経済・産業

国内ニュース

政府「退職金増税はまだやらん。10~15年後の話」 バブル世代はギリギリセーフ

自民党の宮沢税制調査会長は11月8日、退職金への課税の見直しを10年~15年後から始めるのが望ましいとの見解を示しました。政府は6月に「骨太の方針」で退職金への実質増税の方針を示しており、もし10~15年後に実現するならばいわゆる「就職氷河期世代
国内ニュース

みずほ、中国で証券会社申請 100%出資は日系初

【北京共同】みずほフィナンシャルグループ(FG)が中国での証券会社設立を中国証券監督管理委員会に申請したことが23日、分かった。傘下のみずほ証券の完全子会社とすることを想定している。中国は2020年から外資の100%出資による証券業務を認めてお
国内ニュース

鈴木財務相、トリガー条項凍結解除なら「国・地方で1.5兆円の財源必要になる」

鈴木財務相は、ガソリン税を一部軽減する「トリガー条項」の発動について、「巨額の財源が必要になる」など課題があるとの認識を示した。ガソリン税には、本来の課税より上乗せされている分が1リットルあたり25円ほ
国内ニュース

補正予算案が衆院予算委で可決 自公国維の賛成多数で 立憲は減税を「邪道」と批判

岸田首相が打ち出した経済対策の財源の裏付けとなる今年度補正予算案が、24日午後、衆院予算委員会で可決された。補正予算案は、総額が約13兆2000億円で、物価高から国民生活を守るための予算とし
国内ニュース

電気自動車(EV)の充電代金、ガソリン車の給油代より高くなる 急速充電器利用なら

電気自動車(EV)の割安感が薄れつつある。電気料金の高騰で充電サービスの値上げが相次いでいる。街中にある急速充電器を多用すると充電代がガソリン車の給油代を多くのケースで上回る。
国内ニュース

岸田首相、トリガー条項の検討指示

岸田首相は、ガソリン税の一部を引き下げる「トリガー条項」について、凍結解除も含め検討する考えを示しました。国民民主党・玉木代表「総理いかがですか。もう来年の春からはトリガーの発動、ここで決断できませんかね」
国内ニュース

「物価上昇で豊かに」そんなことはない 白川元日銀総裁

 元日本銀行総裁で北九州市出身の白川方明(まさあき)さん(74)が8日、同市小倉北区で開かれた第60回「毎日・北九州フォーラム」(北九州地域懇話会、毎日新聞社主催)で「内外の金融経済情勢について思うこと」と題して講演し、人口減少などの問題を
地方ニュース

宮城県、山林を切り開く「メガソーラー」に重税、死腔活用する「屋根ソーラー」には手厚い支援

太陽光や風力発電など、森林を大規模開発する再生可能エネルギー事業者から税を徴収する全国初の宮城県の新条例について、鈴木淳司総務相が新設に同意し、来春施行へ向け動きだした。税収を目的とせず、開発行為を森林の外に誘導して自然保護を図る狙いで、再
地方ニュース

京都市の止まらぬ「観光公害」 財源なければ「寺社税」復活しかないのか? 地元紙も報道の辛らつ現実とは

 京都市は「観光公害」によって深刻な交通渋滞に見舞われている。さて、抜本的な対策として、観光客への課税を財源に公共交通を改善することはできないだろうか。 現在、京都市ではさまざまな公共交通の整備構想が存在している。これには
国内ニュース

ニトリ、NHK受信料の支払い義務なし「GoogleTV搭載・チューナレステレビ」を発表2万9990円(税込)

株式会社ニトリ(札幌市、以下「ニトリ」という)は、2023年11月上旬より、チューナーレステレビの販売を開始した。ニトリ全店舗および公式オンラインショップ「ニトリネット」にて購入可能である
国内ニュース

なぜ日本のマスコミは「マイナンバーは危険」と繰り返すのか…むしろ危険を高める「監視社会批判」という病

マイナンバーカードや監視カメラ、特定秘密保護法など、ちょっとでもプライバシーに触れるような技術や法整備の話が出るたびに、マスコミは「監視社会は危険」論を声高に言い出す。
国内ニュース

中国製バッテリーは使えない。コマツ、米バッテリー会社を買収

コマツは20日、米バッテリーメーカー「アメリカンバッテリーソリューションズ(ABS)」(ミシガン州)を買収し、完全子会社化すると発表した。ABSは電気自動車(EV)のバス、トラック向けなど多様なバッテリーを開発・製造する新興メーカ
国内ニュース

【経団連・十倉会長】「なぜ岸田内閣の支持率が上向かないのか不思議だ」

 経団連の十倉雅和会長は20日の会見で、岸田内閣の支持率が20%台と低迷する理由を問われたのに対し「一つ一つの施策はいいことをやっている。防衛、GX(脱炭素化)、原子力、デフレからの完全脱却など、きちっとした政策だと私たちは思っている」と述べ
国内ニュース

イクラ、今年は値下がり 国内サケ不漁でも…極めて異例

 イクラが今年、値下がりしている。ここ数年は過去に例がないほど高騰していたが、売れ行き悪化で膨らんでいた在庫を処分する動きが出てきたほか、海外産原料の輸入が順調だったため。年末年始の需要期に向けて、ちょっと買いやすくなったイクラを店頭で見掛
地方ニュース

和歌山の新築トンネル、コンクリートの厚さが30cm必要なのに3cmしかなく工事やり直しへ

和歌山県の串本町と那智勝浦町を結び、去年9月に工事が完了した「八郎山トンネル」で天井のコンクリートに空洞が存在し、厚さが不足していたなど施工不良が見つかった問題で、 専門家による「技術検討委員会」は安全性を確認するため、トンネル内ほぼすべて