厚生労働

国内ニュース

首相が9年ぶりにメーデー出席 「賃上げは結婚、子育ての希望」

 岸田文雄首相は29日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれた第94回メーデー中央大会に出席した。労働組合の中央組織・連合が主催で、首相の出席は2014年の安倍晋三氏以来、9年ぶり。首相は「今年の春闘は30年ぶりの賃上げ水準となっており、力強いうねりが
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「日本の人口は半減する」が、そもそも1億2千万の人口そのものが異常だった

4/26に、国立社会保障・人口問題研究所(以下、社人研という)から令和5年度版の「日本の将来推計人口」結果が発表された。今回発表されたのは、全国人口に関わるものだけであり、都道府県別や世帯別、配偶関係別などの詳細結果はまた後日となる。
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【厚労省】「飲む中絶薬」正式承認 妊娠9週までの妊婦が対象

人工妊娠中絶のための飲み薬について、厚生労働省は28日、製造販売を承認した。国内では現在、妊娠初期の中絶方法は手術に限られているが、選択肢が増えることになる。同省の専門家分科会は21日に承認を了承し、同省は手続きを進めていた。
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シラける日本の若者たち。岸田「異次元の少子化対策」では絶対に子供が増えないと断言できる理由

■日本政府が打ち出した「異次元の少子化対策」で子供は絶対に増えない明確な理由 岸田文雄政権が年初に打ち上げた「異次元の少子化対策」のたたき台を発表した。だが、「出産費用の保険適用」「保育士の配置基準の改善」「自営業・フリーランスの育児
国内ニュース

少子化ペースは加速、10人に1人まで増える外国人で下支え…「将来推計」が示した日本の未来像とは

 厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が26日発表した「将来推計人口」で、6年前の前回推計よりも出生数の減少ペースが加速することが鮮明になった。安倍政権が掲げた「人口1億人程度」を維持するという目標は、既に消滅。岸田政権
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『男性からの入浴・排泄介助は性犯罪被害に遭っているのと変わらない』 NHKのツイートに批判殺到

NHK福祉ポータルサイト『ハートネット』の公式Twitterアカウントが、「男性からの入浴・排泄介助は性犯罪被害に遭っているのと変わらない」といった趣旨のツイートを発信したことで批判が殺到しています。
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日本政府、全国に「子連れ優先レーン」を整備する方針

1: 金ちゃん(茸) 2023/04/19(水) 10:54:24.36 ID:FARmJcJ40 BE:422186189-PLT(12015) sssp://img.5ch.net/ico/folder1_03.gif 子連れの人を優先...
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経団連会長、保険料上げ「賛成できない」 少子化対策で

政府は17日、7日に開催した「こども未来戦略会議」の議事録を公開した。政府が進める少子化対策の強化のための財源について、出席した経団連の十倉雅和会長が「社会保険料の負担を増やすことは賛成できない」と発言していた。
国内ニュース

少子化対策の財源に社会保険料、連合会長が異論「賃金にも影響」

 政府が掲げる「異次元の少子化対策」の財源の一部を、社会保険料に上乗せして徴収する案を検討していることについて、労働組合の中央組織・連合の芳野友子会長は13日の定例会見で「徴収しやすいところから取るという方法はどうなのか」と異論を唱えた。
国内ニュース

年金6万円で暮らす日本人がかわいそう…海外メディアが報じる「死ぬまで働かされる国・ニッポン」の現実

 会社を定年退職して、大切な余生を満喫するかつての生き方は、日本では夢物語となってしまったのだろうか。 一昔前であれば、定年退職は60歳の還暦が一般的だった。いまや一部企業では65歳
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【悲報】奈良自民、高市派と反高市派で壮絶な内ゲバが始まる

演説の中で高市氏は、自身が当初、平木氏の出馬に消極的だったと言及。一方で県連として荒井氏を推さなかったのは「(落選して)恥をかかせないためだった」などと語った。 演説を聞いた県連関係者の一人は「自分は悪くないと正当化しているように感じた」
国内ニュース

防衛増税1兆円、社保負担増1兆円…岸田首相の ”負担ましまし”に怒りの声「増税しないって言うたやん」

 4月6日、防衛力の抜本的強化に向け、税外収入を活用するための「財源確保法案」が衆院本会議で審議入りした。 岸田文雄首相は、「戦後もっとも厳しく複雑な安全保障環境に直面しており、今後
国内ニュース

保育施設の4割が定員割れ、少子化や需要偏り要因…103自治体調査

 県庁所在地や政令市など保育の需要が大きい103自治体の保育施設の少なくとも約4割が、今年4月入園の1次選考終了時点で定員割れになっていたことが、読売新聞のアンケート調査で分かった。少子化で全体の保育需要が縮小しているほか、保育士不足や
国内ニュース

【こども記者会見】小中学生が少子化相に”するどい質問” 「こどもの数が多くなると社会に必要とされなくなってしまうのでは?」

4日、こども家庭庁で、小倉少子化対策大臣が小中学生のこども記者の質問に答えました。4日の「こども記者会見」にはオンラインの4人を含む、13人の小中学生が記者として参加し、小倉少子化対策大臣に、するどい質問を投げかけました。
国内ニュース

氷河期世代150人を採用予定 23年度の国家公務員試験

 人事院は27日、バブル崩壊の影響を受けた「就職氷河期世代」を対象とする国家公務員の中途採用試験で、2023年度は150人程度を採用予定と明らかにした。7月下旬にインターネットで申し込みを受け付ける。