台湾

東アジアニュース

中国武力侵攻なら「戦う」71% 台湾の世論調査

【台北共同】台湾民主基金会は30日、台湾住民を対象とした世論調査の結果を発表し、中国が台湾統一のために武力侵攻した場合の対応として、71.9%が「台湾を守るために戦う」と回答した。台湾が独立宣言したことを理由に中国が武力侵攻した場合も63.8%が「戦う」と答えた
東アジアニュース

【中央日報】「台湾TSMCを爆破せよ…中国には苦痛のてこ」米教授の挑発

今年1年の米中関係において最も話題になった論文のひとつが「壊れた巣:中国の台湾侵攻抑止」だ。米陸軍大学季刊誌「パラメーターズ」に掲載されたこの論文は、中国が台湾に踏み込もうとする場合に台湾のTSMCを爆破するという威嚇をしなければならないという挑発的な内容だ
東アジアニュース

【半導体】世界最大手の台湾TSMCが、新工場建設を「中国ではなく、日本やアメリカ」で検討するワケ

 世界の半導体産業の構図が大きく変わっている。12月6日、世界最大のファウンドリ(半導体の受託製造に特化した企業)である、台湾積体電路製造(TSMC)は米アリゾナ州に2つ目の工場(ファブ)を建設すると発表した。そこで生産するのは回路の線幅が3ナノメートル(ナノは10億分の
国内ニュース

【動画あり】立憲民主党 「台湾の独立は許さない」

1: (やわらか銀行) 2022/11/29(火) 11:17:52.86 0● BE:357270159-2BP(2000) sssp://img.5ch.net/ico/purin.gif 動画は2 2: (やわらか銀行) 2022/1...
東アジアニュース

台湾地方選、与党・民進党が大敗 蔡英文氏は党主席辞任

【台北=龍元秀明】台湾で4年に1度の統一地方選が26日、投開票された。蔡英文(ツァイ・インウェン)総統率いる与党・民主進歩党(民進党)は、台北市など主要都市で相次ぎ首長ポストを落として大敗した。蔡政権への打撃は避けられない。
東アジアニュース

中国、台湾軍にスパイ 侵攻時に手引きして即降伏実現させるため

伝えられるところによると、中国は戦争が始まった場合に降伏するために台湾の将校に支払った報告によると、歩兵大佐は月に約1,300ドルを与えられたInfantry colonel was given nearly $1,300 a month, reports say
東アジアニュース

【台湾】TSMC、韓国のサムスン電子に代わりテスラから受注か【台湾経済日報】

台湾積体電路製造(TSMC)が韓国のサムスン電子に代わり、電気自動車(EV)メーカーの米テスラから完全自動運転システム向けに4ナノメートル(nm)もしくは5nmの半導体生産を受注する可能性がある。台湾紙の経済日報が情報源を示さず報じた。
東アジアニュース

台湾のTPP加入、反対表明の国は「今のところない」=呉外相

(台北中央社)呉釗燮(ごしょうしょう)外交部長(外相)は21日、台湾の環太平洋経済連携協定(TPP)加入を推進する過程で、公開または非公開の場で台湾を支持しないと表明した国は「今のところない」と明らかにした。立法院(国会)外交・国防委員会での答弁。
国際ニュース

スナク英政権、ハンズ貿易担当閣外相を台湾に派遣 「台湾は絶対に欠かせないパートナー」 経済関係強化狙う

(ブルームバーグ): スナク英政権はハンズ貿易政策担当閣外相を台北に派遣し、経済関係強化を目指し台湾側と協議する。ハンズ氏は声明で、台湾は「絶対に欠かせないパートナー」だと述べ、台湾との「貿易拡大は、欧州連合(EU)を離脱した英国のインド太平洋重視の
国内ニュース

日本、ついにアジアで最も「豊かな国」の座を台湾に譲り渡す

1人あたりGDPで、台湾が日本を抜いた。韓国が日本を抜くのも時間の問題だ。アベノミクス以前と比べて、日本の国際的地位は、大きく下落した。日本企業が円安に安住して、技術開発を怠ったからだ。日本は、挽回できるか? 
国際ニュース

プーチン「台湾は中華人民共和国の一部」 台湾外交部が抗議

(台北中央社)ロシアのプーチン大統領は27日、モスクワで開かれた国際フォーラム「ワルダイ会議」で「台湾は中華人民共和国の一部」と明言。また西側諸国について、台湾周辺で挑発行為を行うなどして地域の緊張を高めようとしていると批判した。
国際ニュース

国連参加へ米台高官協議 中国にらみ支持拡大狙う

米国と台湾は28日、ワシントンで高官協議を開き、台湾の国連や他の国際機関への参加を話し合った。米国務省が発表した。台湾に圧力を強める中国をにらみ、国際機関から締め出されてきた台湾に対する国際社会の支持拡大を狙う。
国際ニュース

中国による台湾侵攻「今年、来年にも」 米海軍制服組トップが警戒

 【ワシントン、北京共同】米海軍制服組トップのギルデイ作戦部長は19日、中国による台湾侵攻が起こり得る時期について「2022年や23年の可能性を排除できないと思う」と述べた。これまでの予想よりもさらに早い時期に触れ、警戒感を示した。米シンクタンクのイベ
国内ニュース

【台湾問題】 安倍元首相の不在、「場合によって武力侵攻の可能性」と習主席が明言も…国内問題に気をとられている日本、米専門家が憂慮

安倍晋三元首相なき日本が心配だ。そう考えているのは、心ある日本国民だけではない。米ダートマス大学准教授のジェニファー・リンド氏は、外交専門誌『フォーリン・アフェアーズ』に、「安倍ビジョンと東アジア安全保障」との論考を寄せ、次のように指摘して
国内ニュース

台湾有事の際、中国の工作員が日本で戦争反対デモ扇動 「外交で解決」「台湾支援するな」世論醸成へ

 それでは台湾有事の際に中国はどこを狙うのか。それは日本だ、と筆者は断言できる。 中国には「将を射んと欲すればまず馬を射よ」という故事がある。「目標を直接攻撃するのではなく、まず周囲のものに打撃を与えたり味方につけるべき」という意味だ。