台湾

国際ニュース

NATO前事務総長、中国の台湾侵攻抑止で日本の役割「極めて重い」「ロシアの侵略容認は、中国の台湾侵攻を誘発する」

北大西洋条約機構(NATO)のアナス・フォー・ラスムセン前事務総長が、産経新聞のインタビューに応じた。ロシアの侵略容認は、中国の台湾侵攻を誘発すると警告し、先進7カ国(G7)議長国・日本の役割は「極めて重い」と訴えた。ラスムセン氏は1月、台湾を訪問して
東アジアニュース

台湾 通信用海底ケーブル 1週間に2本切れる 中国船が切断か

2月上旬、台湾本島と離島を結ぶ通信用の海底ケーブルが切れる事案が1週間のうちに2件起き、台湾当局はいずれも中国の漁船や貨物船が付近の海域を通過した際に切断された疑いがあると見て調べています。
東アジアニュース

辛ラーメン、台湾に続きタイでも「流通禁止」。急成長する韓国ラーメンを牽制するためとの声も

【02月10日 KOREA WAVE】韓国のラーメントップ企業「農心(ノンシム)」の「辛ラーメンブラック豆腐キムチ」輸出用製品が、台湾に次いでタイでも「有害物質が検出される可能性がある」との理由で、検査の対象となった。
国際ニュース

【沖縄決戦?】米シンクタンクが《中国が開戦と同時に沖縄を徹底的に攻撃する可能性》を指摘

 太平洋戦争の悲劇から、まもなく80年。美しい南の海と島々が再び戦火に見舞われようとしている。米国の安全保障の専門家たちが描くシナリオをもとに、2年後に勃発する「有事」の詳細を予測する。
東アジアニュース

台湾 「中国の気球?ああうちにも2回飛んできましたよ。気象観測用じゃないよサイズが違うもん」

米国が自国領空に飛来した中国の気球を「偵察気球」と断定し撃墜したと明らかにした中で、 この中国の気球が台湾でも2021年以降2回出現したことがあるという台湾政府関係者の発言が出てきた。自由時報と中国時報など台湾メディアが5日に報道した内容によると、台湾中央
東アジアニュース

習近平がたくらむ台湾侵攻「恐ろしいシナリオ」 海上封鎖とサイバー攻撃の組み合わせで台湾を屈服させる作戦

中国の台湾侵攻をめぐって、米国のシンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)のシミュレーションが話題になった。だが、実は、まったく別のシナリオもある。海上封鎖とサイバー攻撃の組み合わせで、台湾を屈服させる作戦だ。こちらの方が、現実的かもしれない。
東アジアニュース

台湾世論調査「アメリカとは距離を置くべき。抗中もしない。第二のウクライナにはなりたくない。」

台湾民意調査「アメリカの対中対抗のために利用されたくない」
国内ニュース

ヒゲの隊長こと佐藤正久議員「中国の台湾侵攻は2024~27年」

佐藤さんは中国が台湾を攻める可能性は高いと見ている。地図を片手に台湾海峡の浅さを強調し、「中国は正面から潜水艦を展開できない。大きな海軍力を使うには東側からになる。だから中国は現在、台湾の東側で訓練を繰り返している。台湾東側の海域には石垣島、宮古島なども含
東アジアニュース

【韓国紙】台湾「辛ラーメンから農薬成分検出」1000箱廃棄…メーカー農心の釈明は

台湾輸出用の韓国「辛ラーメン」から発がん性物質の農薬成分が検出されたと台湾衛生福利部食品薬物管理署(TFDA)が18日、現地メディアを通じて明らかにした。メーカーの農心(ノンシム)側は検出された物質が発がん物質ではないとしながらも該当の問題に対して「一時
国際ニュース

台湾有事 民間の被害避けられないのに触れない米有力シンクタンクの机上演習(東京新聞)

米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が公表した台湾防衛の机上演習。双方に多大な犠牲が生じる衝撃のシミュレーションだが、米軍基地周辺などで当然予想される住民の死傷者には触れていない。沖縄県に離島防衛の「海兵沿岸連隊(MLR)」を置く計画には、軍民一体の
東アジアニュース

【朝鮮日報社説】台湾TSMCは超好況なのに低迷する韓国の半導体

半導体不況の中でも昨年、ファウンドリー(受託生産)世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の営業利益は前年比で73%も伸びた。売上高は43%増だった。メモリー半導体最大手のサムスン電子は8%の増収だったが、営業利益は16%の減益だった。半導体以外にスマ
国内ニュース

【台湾 半導体】TSMC、日本に第2工場を検討

半導体受託生産最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の魏哲家最高経営責任者(CEO)は12日、オンラインで開いた2022年12月期の決算説明会で「日本に2棟目となる半導体工場の建設を検討している」と述べた。
東アジアニュース

日米台の半導体競争が加速、韓国メディアは「韓国だけ後れを取っている」と懸念

2023年1月11日、韓国・朝鮮ビズは「日米台など主要半導体競争国が大胆な支援策を講じて産業育成を積極的に進めているが、韓国だけが後れを取っている」と指摘した。記事によると、台湾は先週、技術革新と世界サプライチェーンにおいて重要な位置を占める企
国際ニュース

【台湾有事】中国の台湾侵攻時、日本は戦闘機100機、軍艦26隻が破壊される見通し 米CSIS分析

中国が台湾に侵攻すれば、中国が勝利する可能性が低いが、米国は莫大な損失をこうむるという分析結果が出ている。(参考記事:韓国紙「日米安保条約が宇宙空間にまで拡大へ」「敵基地反撃も協力」…韓国人の反応は?)
国内ニュース

自衛隊と台湾軍がホットラインを構築と判明 毎日新聞「中国の反発招き東アジアを不安定化させる」

 日本の自衛隊と台湾軍が直接の連絡ルートを構築していることが判明した。日本政府高官が明らかにした。1972年に国交を断った日本と台湾の両政府は、直接的な対話や協議を避け、防衛当局間のルートも存在しないとされてきた。