厚生労働

地方ニュース

自衛隊コロナ医療チーム、北海道から撤退

旭川市は新型コロナウイルスの大規模なクラスターでひっ迫していた病院などの医療体制が回復しつつあるなどとして、道の要請を受けて21日までの日程で派遣されている自衛隊の医療チームについて、派遣の再要請を求めない方針を固めました。自衛隊の医療チームは21日に撤収することになります。
国内ニュース

【コロナ】『指定感染症』を5類に…最前線の医師が”提言” ーテレビ朝日

東京では17日に新たな感染者が822人と過去最多を更新したほか、医療体制に関する警戒レベルが最も深刻なレベルに引き上げられました。日々、最前線で治療にあたっている日本赤十字社医療センターの出雲雄大医師に聞きます。
国内ニュース

月給50万円でも看護師が集まらず… 医療崩壊が叫ばれる本当の理由★2 ー新潮

 感染者数が欧米の数十分の一でも医療の逼迫が叫ばれる日本。背景には、ほとんどの病院が新型コロナ患者を受け入れられないという実情がある。その原因の一つは、厚労省が新型コロナを指定感染症1、2類相当の扱いをしていることなのだという。 元金沢大学医学部講師で医学博士の山口成仁氏はこう提言する。
国内ニュース

コロナ第3波の元凶は「GoTo」だった! 国立感染症研究所のレポートでエビデンスが ー日刊ゲンダイ

「感染拡大の原因であるとのエビデンスは存在しない」――。肝いりの「Go To トラベル」をめぐる批判に、こう繰り返してきた菅首相だが、「言い逃れ」はもはや通用しない。新型コロナウイルスの感染拡大とトラベル事業の因果関係を示す「エビデンス」が示されたからだ。 注目を集めているのが国立感染症研究所が発表した
地方ニュース

新型コロナ抗体保有0・15%、神戸大1万人調査で

 神戸大の研究チームは17日、兵庫県内の病院などで採取した約1万人の血清を検査したところ、約0・15%が新型コロナウイルスに感染していたことを示す「中和抗体」を持っていたと発表した。抗体検査では国内最大といい、県内での感染率は極めて低いと分析をまとめた。 チームによると、感染拡大の第2波の時期にあたる8
国内ニュース

シオノギ製薬、コロナワクチンの治験を開始 ヘイヤレーロトティーヤ…

新型コロナウイルスに対するワクチンの実用化を目指す塩野義製薬は16日、同ワクチンを人に投与する治験を始めたと発表した。治験の対象は国内の健康な成人200人で、同日午前、1人目に投与した。国内の製薬大手による新型コロナワクチンの治験は初めて。
地方ニュース

【ジェネリック】小林化工、福井県警が任意聴取始める 薬に睡眠導入剤混入の経緯聞き取る

 爪水虫などの治療薬イトラコナゾール錠50「MEEK」に睡眠導入剤成分が混入し、全国で死亡を含む健康被害が相次いでいる問題で、福井県警が12月14日、製造元の小林化工(本社福井県あわら市)への任意の聞き取りを始めたことが関係者への取材で分かった。 同日午後、捜査員が同社を訪れ、工場の担当者らから混入の経
地方ニュース

国産初の手術支援ロボ「ヒノトリ」初手術成功 前立腺がんを摘出

神戸大学は14日、神戸・ポートアイランドにある神戸大病院国際がん医療・研究センターで、国産初の手術支援ロボット「hinotori(ヒノトリ)」を使った初めての手術が成功したと発表した。ヒノトリは、川崎重工業と、医療検査機器・試薬メ
国内ニュース

アビガン、今月下旬に承認可否判断 厚労省「これでも通常より早く審査」などと言い訳

 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の治療薬候補「アビガン」(一般名・ファビピラビル)の製造販売について、今月下旬にも承認の可否を判断する。承認されれば、新型コロナ治療薬として国内3例目となる。 アビガンは、富士フイルム富山化学(東京)が開発し、新
国内ニュース

ジェネリック服用で死亡事故「医師はこんな事故が起こると不安に思っていた」★3

 医師のおおたわ史絵氏(57)が12日、ブログでジェネリック(後発医薬品)の死亡事故に言及した。皮膚治療薬(経口薬)も睡眠導入剤の成分が混入し、この薬を服用していた患者1人が死亡した。薬を製造した製薬会社が11日発表した。 皮膚治療薬に向精神薬に使用されるベンゾジアゼピンが
国内ニュース

辛坊治郎「日本の感染者数の増加のグラフと、韓国における増加のグラフがそっくり」「韓国はGoToやってません。GoTo関係ない。他の原因

 フリーキャスターの辛坊治郎氏(64)が12日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演。Go Toトラベルと新型コロナウイルスの感染拡大について私見を述べた。 辛坊氏は「事実として、私の意見ですが」と前置きした
国内ニュース

東京の陽性者数のカラクリ 都内の業者が全国から郵送でPCR検査受付 全部都内分として集計されてた

 大阪や名古屋などに住む人が新型コロナウイルスのPCR検査のため、東京都内の医療機関に検体を送り、都内の感染者として集計されるケースが相次いでいる。12月上旬の1週間だけで147人。帰省や仕事などで自主検査のニーズが増える中、地域ごとの正確な感染状況が把握しにくくなっており、都が国に運用の見直しを求めている。
地方ニュース

東京駅前の1980円PCR検査、開業2日で移転へ 申し込み殺到、「密」回避へ

 新型コロナウイルスのPCR検査が1回1980円(税込み)で受けられるJR東京駅近くの民間検査施設が、オープンから2日で移転を決めたことがわかった。申し込みが殺到し、「密」を避けるため、より広い場所に移る。14日からの再開を目指している。施設の運営会社は「こちらの想定を大幅に上回る問い合わせが来ている。
国内ニュース

【コロナ】イベルメクチン 大村教授「非常に有望」 米国チーム「初期症状の進行を抑え重症者の回復を助ける驚異の薬」政府に早期承認要求

 ノーベル賞を受賞した北里大の大村智特別栄誉教授は、山梨放送の取材に対し、自身が開発した感染症の特効薬「イベルメクチン」が新型コロナ治療薬として良好な結果が報告されていると語った。  大村教授は、寄生虫が媒介する感染症の特効薬「イベルメクチン」を開発し数億人の命を救ったとし2015年にノーベル
地方ニュース

【災害派遣】国内最大のクラスター、迷彩服姿の陸自看護官ら 旭川市の病院到着

新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が複数発生し、看護師不足が深刻化している北海道旭川市の医療機関など計2か所に9日午前、陸上自衛隊の看護官らが到着した。道の要請に基づく災害派遣で、看護師資格を持つ看護官1人と准看護師の自衛官4人の計5人で編成する2チームが