経済・産業

国内ニュース

文春松本騒動…竹中平蔵氏「便所の落書きに反応する人が問題だ」私も何度も嘘を書かれ…

お笑い芸人松本人志氏に対する報道。なかなか手を緩めない週刊文春だが、竹中平蔵氏は「ゴシップ記事は社会に不満を持った人たちが溜飲を下げるために読んでいるのです」と指摘するーー。
国内ニュース

矢野前財務次官ほえる 金融緩和策「ゾンビ企業の温存、反省すべき」

 財務省の矢野康治前事務次官が22日、東京財団政策研究所が主催する「日本財政は持続可能か」と題した催しで基調講演した。日本銀行の大規模な金融緩和策の出口観測について、「出口となれば、金利オーナス(負荷)に見舞われることは間違いない
国内ニュース

デフレでなくインフレ状態、消費者物価は右上がり続く – 日銀総裁

(ブルームバーグ): 日本銀行の植田和男総裁は22日、足元の物価動向について、デフレではなくインフレの状態にあるとの見解を示した。衆院予算委員会で答弁した。植田総裁は東京都区部の1月の消費者物価が1年8カ月ぶりに2%台を割り込
国内ニュース

岸田首相「今、日本経済が動き出している」「勝負の年だ」

 岸田首相は22日夜、日経平均株価が史上最高値を超えたことについて、「株価に一喜一憂するものではない」とした上で、「今、日本経済が動き出している。国内外のマーケット関係者が評価してくれていることは心強く思うし、力強さも感じている」と
国内ニュース

日経平均株価 取引時間中の史上最高値超え 初めて3万9000円上回る

22日午後、日経平均株価が取引時間中の史上最高値を超え、初めて3万9000円を上回った。これまでの取引時間中の最高値は、1989年12月29日の3万8957円44銭だった。これまでの株価ニュースでの常套句だった「バブル後最高値」ではなく、
国内ニュース

日本電気硝子、全固体電池の出荷開始

日本電気硝子は2024年2月20日、全固体ナトリウムイオン二次電池(以下、NIB)のサンプル出荷を開始したと発表した。 このNIBは、正極、負極、固体電解質の全てが「安定した酸化物」により構成され
国内ニュース

セルフレジで「客は労働」、有人レジと同じ代金はおかしくない? 誰のための便利なのか考える

 スーパーやコンビニへの導入が進むセルフレジ。歓迎する人がいる一方で 店ごとに微妙に違うルールに戸惑ったり、客が労働を提供するにもかかわらず、有人レジと値段が同じことを疑問視する人も。あなたはどう考えますか? AERA 2024年2月26日号よ
地方ニュース

TSMC進出で土地不足 悩む農家「おなか減っても半導体は食えん」 ー朝日新聞

 資材を積んだ大型ダンプカーに交じって、軽トラックがことこととキャベツ畑の隣の道路を走っていく。 畑の向かい側には、真新しいガラスを光らせる大きな建物。半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が日本に初めて建設した工場だ。
国内ニュース

もうクレカのタッチ決済でよくね?アプリ立ち上げてQR決済とか面倒くさすぎw

ジャルカードは、2011年以来13年ぶりに、「JALカード」のカードデザインと機能をリニューアルする。2月20日の新規発行分から、新デザインのカードを発送する。新デザインのカードでは、これまでの尾翼をモチーフにしたデザインを、現
国内ニュース

85%以上の企業が「賃上げを行う」 大企業と中小企業で二極化も

春闘で賃上げが広がるかが焦点となる中、来年度に賃上げを行うと回答した企業が85%以上に上ることが分かった。東京商工リサーチによると、来年度に賃上げを「実施する」と回答した企業は
国内ニュース

東証、時価総額がアジア首位に 中国経済の減速、上海を逆転

 東京証券取引所に上場する株式の時価総額の合計がアジア首位となったことが19日、分かった。2020年7月に中国の上海証券取引所に抜かれて以来、3年半ぶりの返り咲き。中国経済の減速を受け、海外投資家を中心に、資金の流入先が中国から日本へ転換
国内ニュース

【朝鮮日報】TSMC、熊本第1工場テスト生産開始…量産が年内に早まる見通し=台湾メディア報道

台湾の大手ファウンドリ(半導体受託製造企業)TSMCの熊本第1工場が24日、完工式(正式行事名は開幕式)を前にテスト生産に入ったと報じられた。 自由時報など台湾の報道機関は18日、消息筋の話として、「TSMCはアップル
国内ニュース

大雪でEV立ち往生 いすゞの解決案は発電専用エンジン

大雪で立ち往生したら電気自動車(EV)は危険だ――。冬になると必ず、こうした声が大きくなってくる。携行缶を使って給油できるエンジン車と違い、「電欠」したEVに充電するのは至難の業である。
地方ニュース

寒冷地でも「EVタクシー」は運用できるのか? 札幌のMKタクシーが韓国ヒョンデ「アイオニック5」導入 試金石に

・京都よりもはるかに厳しい札幌でEVタクシー導入  京都を拠点とするMKグループは2024年2月16日、札幌でタクシーを運行する札幌エムケイ(札幌MK)が、韓国ヒョンデのEV「アイオニック5」のタクシーを2台導入したと発
国内ニュース

会社に貢献意欲、日本5% 世界平均23%、格差拡大

従業員の会社に対する貢献意欲、愛着を表す言葉「エンゲージ」に関する米調査会社ギャラップのリポートで、貢献したいと思っている従業員の割合が日本は2022年で5%にとどまったことが17日、分かった。4年連続の過去最低水準。世界平均は