経済・産業

国内ニュース

建設業の倒産が急増、深刻な「人手不足」「資材高」で8年ぶり1,600件超え…”2024年問題”で今後さらに増加の可能性も

2023年に発生した建設業者の倒産件数は1,671件となり、前年比+38.8%と急増した。増加率が30%を超えるのは2000年以降では初めてで、リーマン・ショック期(2008年は3,446件で前年比+17.3%)にも見られなかった高い水準。
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「経営コンサルティング会社の倒産」が急増、過去最高。経営を助言する側がつぶれてどうする!

経営コンサルティング会社の倒産が過去最多となった――。東京商工リサーチが2023年12月頭に発表したレポートがビジネス界を騒がせた。「DXバブル」などで業界が盛り上がり、個人経営のコンサル会社にも案件が殺到していると思われていたのだろう。だ
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かつや、「トリプルカツ丼」790円(税込869円)を発売 画像あり

とんかつ専門店「かつや」は牛丼、親子丼、カツ丼が1つになった「かつやのトリプルカツ丼」を1月12日から期間限定で販売する。
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11月の家計調査 実質の消費 去年同月比2.9%減 9か月連続減少

去年11月に2人以上の世帯が消費に使った金額は、物価の変動を除いた実質で、前の年の同じ月よりも2.9%減りました。野菜の値上がりで食料への支出が減少したことなどから9か月連続で前の年の同じ月を下回りました。
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日経平均株価終値 3万3763円 バブル後最高値を更新 33年10か月ぶり

きょうの東京株式市場で日経平均株価の終値は先週末に比べて385円高い3万3763円で取引を終えました。去年7月3日につけた終値としてのバブル崩壊後の最高値3万3753円を上回り、1990年3月以来33年10か月ぶりの高値と
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郵政民営化方針撤回、金融2社の株式保有継続 自民、通常国会に改正法案提出検討

政府の郵政民営化方針の撤回に向けて、自民党内で郵政民営化法を改正する議論が進められていることが6日、分かった。日本郵政が保有するゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の金融2社の株式について、一部を保有し続けられるよう完全分離の規定をなくす。
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横浜銀行 北陸銀行 北海道銀行 ATMでカード出てこないトラブル 機械の内部が冷えていたため 復旧

横浜銀行、北陸銀行、北海道銀行の3行は4日、一部のATMでキャッシュカードが機械に取り込まれたまま出てこないトラブルが起きたと発表しました。各行によりますと、4日昼ごろまでにすべてのATMで復旧が確認されたということです。
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新浪剛史氏が大阪・関西万博の延期に言及「被災者を優先すべき」 経済同友会代表幹事・博覧会協会副会長

 経済同友会の新浪剛史代表幹事は5日、経済3団体の共同記者会見で、大阪・関西万博の会場建設の人手不足が深刻になる中、能登半島地震が起きたことに絡み「(震災の被害は)大変厳しい状況にある。人命第一という考えを世界は理解してくれる
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24年景気、73%が拡大予想 消費回復、円安が影

 共同通信社は2日、主要113社へのアンケートをまとめた。2024年の国内景気が拡大基調と予想した企業は73%で、1年前の56%から増加。消費回復を見込み、経済活性化につながる賃上げに前向きな企業も目立った。ただ、為替相場の円安や物価上昇が先
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【BBC報道】JAL機、最悪の状況を回避した要因の一つに「CFRP(炭素繊維複合材)」の存在

航空アナリストのアレックス・マチェラス氏はBBCに対し、乗組員は衝突後の重要な最初の数分間に「典型的な避難を開始することができた」と語った。火災は最初の90秒間、エアバスA350型機の「1つのエリアに隔離」され、全員を脱出さ
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”新NISA”スタート 金融庁が吉本興業と異色コラボ 家計資産1100兆円の投資シフト目指す

2024年から新しい仕組みとなる“NISA”。その中身や、気をつけるべき点とは。記者のリポートです。都内で開かれた吉本興業のイベント。蛍原徹さん「どうなの、NISA?」
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キリン「一番搾り」、年内にもインドで製造へ…国内大手初

 キリンホールディングス(HD)が、2024年にもインドで主力ビール「一番搾り」の製造に乗り出すことがわかった。国内のビール大手がインドでビールを製造するのは、キリンHDが初めてとなる。都市部の中間層向けを想定し、高価格帯の「プレミ
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昨日ひっそりと、あるサービスが終了した その名は「テレホーダイ」 28年の歴史に幕

東日本電信電(NTT東日本)が、2023年12月31日にテレホーダイのサービス提供を終了します。1995年のサービス開始から、約28年に渡って提供されました。テレホーダイは、23時から翌朝8時までの間、ユーザーが指定した番号への通話が
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【韓国紙】海外観光客に人気なのに…日本の小都市はなぜ国際線を減便したのか

最近、日本の観光当局が最も頭を悩ませているのは、国際線の航空便に関することだ。海外からの観光客は新型コロナウイルスが猛威を振るう以前の水準にまで回復してきているが、最も基本的なインフラである航空便の数が2019年を下回っているためだ。鹿児島空
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東京エレクトロン、初任給8万円増の30万円 7年ぶり増額

東京エレクトロンは2024年4月に入社する新入社員の初任給を一律で約4割引き上げる。大卒で30万4800円と30万円の大台を超える。外資系の装置や半導体メーカーに近い水準に高め、人材を獲得しやすくする。初任給の引き上げは7年ぶりとなる。