中国

東アジアニュース

【中央日報】アリババ前会長、日本に韓国産マスク寄贈…韓国には米国製品

中国ネット通販最大手のアリババの馬雲(ジャック・マー)前会長が9日、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)が拡大している北海道にマスク1万枚を寄贈した。日本経済新聞など日本メディアが報道した。ところが日本に寄贈したマスクが韓国産であることが確認されて論議を呼んでいる。日経によると、9日に北海道に到着したマスクは
東アジアニュース

【中国・天津】人民解放軍の戦闘機が墜落 中国軍東部戦区の「反乱」か

3月5日、中国軍の戦闘機が天津市武清区に墜落した。ネット上に、反乱した中国人民解放軍の戦闘機がミサイルに撃墜されたという情報が流している。現在、中国国営メディアはこの事件を報道していない。 ネット上の動画を見ると、戦闘機が墜落した天津市武清区の現場では火が燃えて、黒い煙が空に立ち上っている。多数のパトカーと消防車が現場に到着した。
東アジアニュース

中国福建省で6階建てホテル倒壊 新型肺炎の隔離施設か

中国福建省泉州市で7日夜、6階建てのホテルが突然、大きな音と共に倒壊した。現場は廃虚のようになっており、多数ががれきの下に取り残されているもよう。新型肺炎に関連し、経過観察者らを隔離する場所になっているとの情報もある。中国メディアが報じた。 消防や警察が現場に駆け付け、救出作業を行っている。
国内ニュース

作家の平野啓一郎、日本政府の中国・韓国からの入国規制に危機感「専門家会議を無視、話にならない」

平野啓一郎氏、政府の中韓からの入国規制に危機感「専門家会議を無視、話にならない」 芥川賞作家の平野啓一郎氏が6日、ツイッターに新規投稿。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が5日に中国、韓国からの入国を規制する方針を打ち出したことに専門家から疑問の声が上がっていることを受け、「政府が専門家会議を無視するなら、話にならない」と危惧した。
東アジアニュース

【中国】台湾からドメイン13個購入しデマ投稿・拡散に利用 ネット世論操作狙いか

(台北中央社)ネット世論の誘導・扇動を図る中国の「網軍」が、台湾人が持っていたドメインを購入し、デマの投稿・拡散に利用していることが分かった。法務部(法務省)調査局が6日発表した。同局は、新型コロナウイルスのデマの発信源などを追う調査で、中国の「網軍」が昨年6月から同7月にかけて台湾人所有のドメインを13個購入したことを突き止めた。
国際ニュース

ポンペオ米国務長官「武漢ウイルスだ」中国の情報提供に不満

 新型コロナウイルスへの対応を巡って、アメリカのポンペオ国務長官は「武漢ウイルスだ」と発言し、中国からの情報提供が不十分だったと不満を示しました。 ポンペオ長官は「CNBCテレビ」のインタビューで、中国が世界の医療関係者にとって必要な情報を十分に共有しなかったと批判したうえ
国内ニュース

安倍総理「わが国への生産拠点の回帰を図る」 ネット「これは朗報。チャイナリスクはあまりにもデカい」

新型コロナウイルスの感染拡大で中国からの電子部品などのサプライチェーンへの影響が懸念される中、安倍総理大臣は会合で1つの国への生産依存度が高い製品は生産拠点の国内回帰を後押しする考えを示しました。5日開かれた未来投資会議では新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響が議題になりました。
国内ニュース

【産経独自】日本政府、韓国・イラン・中国全域を入国拒否の対象に

 政府は5日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染を防ぐ水際対策として、入国を拒否する対象を韓国とイラン全域に滞在歴のある外国人に拡大する方針を固めた。中国人は日本の入国に必要な査証(ビザ)の発給を停止し、事実上中国全土からの入国を拒否の対象とする。
国内ニュース

【日刊ゲンダイ】親が心配して連れ戻す…中国人留学生の日本脱出が始まった

世界で“コロナ”と指さされる日本人と問題だらけの政府対応2月下旬になって中国人ネット民の間でも日本批判が高まった。27日はそれが最高潮に達した日だった。中国人留学生の面倒を見る都内の非営利組織に、中国にいる保護者から電話がかかってきた。「一体、日本はどうなっているんですか!」
東アジアニュース

中国のマスク生産、1日1億枚を突破 日韓にも送る -朝日新聞

 中国国家発展改革委員会は2日、中国のマスク生産能力が2月末までに1日あたり1.1億枚に達したと発表した。新型コロナウイルスの拡大を防ぐため、異業種にマスクをつくるよう促す当局の政策を背景に、生産能力は1カ月で5.2倍となった。多くの企業が生産を始めた結果、品切れが続いたネット通販でもマスクが販売され始めた。
東アジアニュース

中国メディア「全世界に謝罪する理由はない」「新型コロナは“自然災害”である」

中国の武漢からはじまった新型コロナウイルス感染症が全世界に拡散し多くの死者を出しているが、中国メディアは中国が謝罪する理由はないとして、むしろ開き直っている。中国のメディアは、韓国、日本、イタリアなど全世界に拡散している新型コロナのことで多くの人々が「中国人がウイルスを
東アジアニュース

【黙示録第5のラッパ】中国にバッタ襲来のリスク高まる 6月までに500倍に急増する恐れ

南アジアで農作物に甚大な被害をもたらした大量のサバクトビバッタが中国に到達する可能性が高まった。中国国家林業草原局は2月27日、緊急通知を発表し、各部門に蝗害(こうがい)拡大防止体制を整備するよう求めた。国家林業草原局は同日、ウェブサイトに掲載した緊急通知で、中国は、東アフリカで発生しインドやパキスタンに広まったサバクトビバッタの大群の「進入リスクにさらされている」と警告した。
東アジアニュース

居直る中国「米国がコロナの発生地」「テレビ朝日の報道を注目すべき」

中国で新型コロナウイルスによる肺炎の発生地が中国ではない可能性があるとする主張が相次いでいる。中国の地方政府、専門家、官営メディアが連日、リレーでもするかのように、「発生地は不確実だ」とする主張を展開しているのだ。米国で発生した可能性もあるとの主張まで登場した。新型コロナウイルスが全世界に急速に広まったこと
東アジアニュース

中国中央テレビのキャスター「世界各国に新型コロナ謝罪しよう」SNS投稿で炎上 -朝鮮日報

中国の国営テレビ局「中国中央テレビ」のキャスターが、中国から始まった新型コロナウイルス感染症について、他国に謝罪しなければならないという内容の投稿をしたところ、ネットユーザーたちから集中的に非難を浴び、該当の投稿を削除した。25日のインターネット・メディア「多維」によると、中国中央テレビのキャスター、邱孟煌氏(52)は20日午後、ソーシャル
国際ニュース

【NASA】中国の人たちがコロナウイルス発生で家に引きこもり工場が停止してる間に中国の大気汚染がどう解消されたかという画像を発表

コロナウイルスの発生によって中国の人々が家に引きこもり、工場の閉鎖も余儀なくされている間にNASAの二酸化窒素レベルを追っている汚染監視衛星によって撮影された衛星画像は、中国大陸の大気汚染がどう大きく解消されたかという驚くべき結果を示した。