国際ニュース<中共肺炎>米市民、中国当局を相手に集団訴訟「中国の怠慢で世界大流行に」 ー大紀元 アメリカ市民らの代理人を引き受けた法律事務所バーマン・ロー・グループ(The Berman Law Group)はこのほど、フロリダ州南部地区連邦地裁に、中国当局の防疫政策の怠慢で中共肺炎(武漢肺炎とも呼ぶ)が世界各国に広がったとして、集団訴訟を起こした。米ラジオ・フリー・アジア(RFA)が3月16日報じた。 2020.03.22国際ニュース
国内ニュースとある日本の弁護士「コロナ危機は差別的な人にとっておいしい事案。中国人韓国人に対する差別意識を正当化している」 コロナ危機は、差別的な人にとっては二重三重においしい事案と言えるでしょう。 日本国内では中国人や韓国人に対する差別意識を満たし 欧米でのアジア人差別を見ては「欧米だって差別してるじゃないか」と言って自分の差別意識を正当化できるからです。 2020.03.21国内ニュース
国内ニュース【現代ビジネス】「近平ウィルス」と呼んでしまったほうが、世界の人々に正しい認識を与えることになる ネット「中共テドロスウイルス ・発生地あるいは最大流行地域の地名が感染症の名称につけられるのは、歴史的にごく普通である。世界最初のパンデミックであるスペイン風邪(インフルエンザ)や、1999年以来、米国で繰り返し流行しているウエストナイル熱(ウガンダのウエストナイル地方で確認)などが代表例だ。 2020.03.21国内ニュース
東アジアニュース「中国人と食事」をしたがらない日本人がいるのはなぜ?=中国メディア 中国メディア・東方網は18日、「中国人と一緒に食事をしたがらない日本人がいるのはなぜか」とする記事を掲載した。 記事は、日本は文化面で中国と似ている部分が多いとする一方、特に、飲食の文化にかんしては気候風土の違いや歩んできた歴史の違いから異なる点も少なくないと紹介。以前に一部の日本人ネットユーザーが「中国人と一緒に食事したくない」と語るのを見たとしたうえで、 2020.03.20東アジアニュース
国際ニューストランプ氏「中国ウイルス、発生国で食い止められたはずだ」 トランプ米大統領は新型コロナウイルスの感染が世界に拡大した責任は中国にあるとの見方をあらためて示唆した。 トランプ大統領は19日にホワイトハウスで行われた記者会見で、「人々が新型コロナについて知っていれば、そこで食い止めることができたはずだ」と述べ、「われわれが新型コロナについて知ってい 2020.03.20国際ニュース
国内ニュース菅官房長官「新型コロナ、中国発生は明らかだ」 菅義偉官房長官は19日の記者会見で、世界で感染が広がる新型コロナウイルスについて「中国で発生したことは明らかだ」と明言した。 中国国内には「発生源が中国とは限らない」との見方があり、反発を招く可能性がある。 トランプ米大統領が「中国ウイルス」と呼んでいることに関しては「コメントする立場でない。政府としては従前より新型コロナ 2020.03.19国内ニュース
東アジアニュース【中国メディア】米ポンペオ長官に「毒をまき散らすな。マスクしろ!」 -テレビ朝日 中国の国営メディアがアメリカの新型コロナウイルス対策の風刺画を配信し、話題になっています。中国中央テレビが配信したのはアメリカのポンペオ国務長官を描いた3枚の風刺画。1枚目では記者団に「いいか、これは武漢ウイルスだぞ」と強調しています。次の場面では「俺たちはどの国よりもうまくやっている」 2020.03.18東アジアニュース
国際ニュース【新型コロナ】セルビア大統領「欧州の団結は紙に書かれた童話にすぎない。助けてくれるのは中国だけ」 2020年3月16日、中国メディアの観察者網は、ロイター通信の報道を基に、「セルビアのブチッチ大統領が新型コロナウイルスをめぐり、助けてくれるのは中国だけだと述べた」と伝えた。記事は、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ)傘下の中国国際テレビ局(CGTN)やバルカンインサイトなどの報道を基に、ブチッチ大統領が記者会見で「国際的団結は存在しない。 2020.03.17国際ニュース
国内ニュース【東スポ】評論家は「中国のウイルス隠蔽」を断罪!賠償金1京円の声も 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスをめぐって、中国が責任転嫁に必死だ。習近平国家主席(66)は16日発行の共産党政治理論誌に「発生源は中国とは限らない」とする論文を寄稿。中国高官は“米軍持ち込み説”を主張し、これに米国が猛反発している。日増しに高まる中国責任論をけん制する狙いがあるとみられるが、感染 2020.03.17国内ニュース
東アジアニュース習近平「見舞い電」で共闘アピール 韓国、イタリアなどへ 中国責任論封じ込め「感染に国境はない」と強調 中国の習近平国家主席は14日までに、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な韓国やイタリア、イランの各首脳に「心からの見舞い」を伝える電報を送り、「力の及ぶ限りの援助」を約束した。国営新華社通信が同日伝えた。世界にウイルスを拡散させたとする「中国責任論」の高まりを封じ込める狙いがありそうだ。 2020.03.15東アジアニュース
東アジアニュース【コロナ対応】中国紙「欧米は甘い、反省しろ」 14日付の中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は、欧米諸国の新型コロナウイルス感染症への対応が甘く、感染拡大を許したとして「反省すべきだ」と訴える社説を掲載した。国際社会で中国の初動の遅れに対する批判が強まる中、中国当局は他国の危機管理能力を問題視する宣伝を展開、反転攻勢を図っている。 2020.03.14東アジアニュース
国際ニュースジム・ロジャーズ「私が日本の人間なら外交関係を見直すだろう。日本が中国韓国と一緒になれば巨大な繁栄を生み出せるはずだ」 「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は日米安保60周年を迎えた日本とアメリカの関係について。* * * 現行の日米安全保障条約が、署名から60年の節目を迎えた。米軍に基地を提供して防衛を依存している日本は、米国の求めに応じ 2020.03.14国際ニュース
東アジアニュース中国の新たな感染者数、初めて1ケタに 新型コロナウイルス ★2 新型コロナウイルスについて、中国の保健当局は12日、新たに8人の感染が確認され、中国の感染者の数は合わせて8万813人となったと発表しました。1日当たりの新たな感染者の数が10人を下回ったのは、中国の保健当局が1月に全国の統計の発表を開始して以来、初めてです。 2020.03.13東アジアニュース
東アジアニュース【新型コロナ】中国報道官「米軍が武漢にウイルスを持ち込んだ可能性がある」 中国外務省の報道官は12日、米軍が湖北省武漢に新型コロナウイルスを持ち込んだ可能性があると発言した。証拠は示していない。複数の米政府高官が最近、中国の新型コロナ対応のスピードや透明性を巡り批判していることに中国側は反発しており、言葉の応酬が続いている。外務省の趙立堅報道官はツイッターへの投稿で「 2020.03.13東アジアニュース
東アジアニュース【新唐人TV】武漢の医師家族「再度大規模感染が発生」 当局「収束に向かっている」 中国では依然として武漢肺炎が猛威を振るっていますが、中共の官制メディアは連日、武漢の感染状況は緩和していると報じ、3月10日には、感染者の急増に対応するため設置された臨時病院を全て閉鎖すると発表しました。一方、武漢の医療従事者家族は3月9日、武漢市の複数の居住区で再度大規模感染が発生していると伝えています。 2020.03.12東アジアニュース