中国

東アジアニュース

【これは恥】 日本人が上海のタクシーに書かれた文言に戦々恐々=中国ネット「愚昧」

日本のX(旧ツイッター)に投稿された「上海のタクシー」の写真が中国でも物議を醸している。Xのユーザー「J」さんはこのほど、「タクシー呼んだら、ご丁寧にこんなこと書いてある車がきた」とつづり、写真を投稿した。写真には車体に日本語で
東アジアニュース

中国「一帯一路」イタリア離脱を批判「断固反対する」

中国が主導する巨大経済圏構想「一帯一路」からイタリアが離脱する意向を示したとされる問題について、中国政府は「断固反対する」と批判しました。中国外務省 汪文斌 報道官 「中国は一帯一路建設への協力を中傷し、破壊することに断固反対する」
東アジアニュース

【病院ひっ迫も】 中共、謎の肺炎で「当局が事実を隠ぺい」と米誌…抗生物質効かずまん延

米共和党のマルコ・ルビオ上院議員らは今月1日、中国で子供を中心に急増する肺炎の感染拡大を受け、バイデン米大統領に米中間の渡航制限を申し入れた。上院情報委員会でルビオ氏らは、「この新たな病気がもたらす危険性について詳細が判明するまで
東アジアニュース

【活気はどこへ消えた?】 中国、失われた時代到来か

連れの中国人実業家がため息をつく。「今の若者は可哀想だ。大学を出ても4割は職にありつけない。コロナ以来、経済の元気が失われているし、親たちは不動産で傷つき、挙句、家族不和になっているケースも耳にする。メンタルをやられている人も多い」
国内ニュース

西村経産大臣、中国のEV政策を痛烈批判

電源の6割を石炭に依存する中国がEVを増やしたとしても脱炭素化につながるか疑問です。サプライチェーンの特定国への依存を低減する「デリスキング」を進め、同志国と連携を通じサプライチェーン強靭化を進めます。不透明な産業補助金や緩い環境
国内ニュース

日本の環境省「中国のCO2濃度、公表の1・5~3倍で増加してるぞー」 COP28で発表へ

 【ドバイ=渡辺洋介】環境省は、中国の二酸化炭素(CO2)濃度の年間増加量が、中国が公表している排出源などの情報を基に計算された数値の約1・5~3倍に上るとする報告書をまとめた。中国の情報が不正確な可能性があるという。報告書は9日に
東アジアニュース

中国、地方公務員の給料6か月未払い 不況深刻化、動物飼育員「我々は6カ月給料がない。動物のエサは尽きた。間もなく飢え死にする」

不動産関連産業は国内総生産(GDP)の3分の1を生み出しており、その不況は中国経済全体を揺るがしている。 「我々は6カ月給料がない。動物のエサは尽きた。間もなく飢え死にする」
国際ニュース

イタリア、一帯一路から離脱通知 中国痛手、G7で唯一参画

【ローマ共同】イタリア主要紙コリエレ・デラ・セラ電子版は6日、イタリア政府が中国の巨大経済圏構想「一帯一路」からの離脱を中国側に正式に通知したと報じた。  中国の専制主義への警戒に加え、経済的な恩恵が乏しいとして、閣僚や経
東アジアニュース

【崩壊】中国株売り加速か、企業業績一段と悪化-株価回復の希望かき消す 絶望へ・・・

中国株式相場回復の希望は同国企業の業績悪化によってかき消されつつある。景気低迷が続く見通しの中、一部投資家はさらなる痛手に身構えている。  今年7-9月(第3四半期)の企業業績は悪化。モルガン・スタンレーによると
国内ニュース

逮捕された中国籍男はホンダ社員 アルパインから自動車データ持ち出し容疑で逮捕

 東証プライム上場の電子部品大手「アルプスアルパイン」に在職中、自動車の車載電装機器の設計に関するデータを不正に持ち出したとして、不正競争防止法違反容疑で逮捕された中国籍の男が、同社を退職後に自動車大手ホンダに転職していたことが6日、捜査
国際ニュース

中国、イギリスからパンダ全頭引き上げ。関係悪化により

 英国に残る最後のジャイアントパンダ2頭が4日、中国に向けて旅立った。スコットランドのエディンバラ動物園で12年間を過ごし、園の主役として愛されてきた。 帰国するのは、オスの陽光(ヤンコワン)とメスの甜甜(ティエンティエン)。と
国内ニュース

東大生「中国人留学生。仕送り500万円、アルバイトせず都心在住。日本の学生より確実に裕福」

私自身、東大大学院に通う留学生として、日頃から多くの中国人留学生たちと接し、彼らの生態や経済状況を見聞きしてきたが、彼らの豊かさは他国からの留学生ばかりか、多くの日本人の学生よりも確実に上だと感じている。筆者はそんなリッチな「新・中国人留学
国際ニュース

【米中対立】経済面では米国ブロックがまだ優勢 世界の国は5つのグループに分けられる

キャピタル・エコノミクスによれば、世界の国は5つのグループに分けられる。 米国とその親密な同盟国、どちらかと言えば米国寄りの国々、非同盟諸国、どちらかと言えば中国寄りの国々、そして中国とその親密な同盟国という色分けだ。
東アジアニュース

じつはいま「日本への移住を望む中国人」が激増している…その「驚きの実態」

いま、日本への移住を望む中国人が急増しているという。いったいどういうことなのか?『中国人が日本を買う理由』を上梓した、ジャーナリストの中島恵さんが最前線をレポートする。
国内ニュース

中国スパイは留学生が多い!?ドラマ「VIVANT」監修者の元公安警察官が明かす、日本企業の狙い方

 近年、中国人が日本企業でスパイ行為をしたことが露見している。『VIVANT』の公安監修を務めた元公安警察官の勝丸円覚氏は、「留学生や留学経験者を使う理由は、まず日本人から疑われにくいことがある」と語る。ここでは、勝丸円覚氏による最新刊『