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国際ニュース

ポーランドMIG-29戦闘機、米軍基地に配備へ ウクライナに送られるか

ポーランド政府は8日、保有する戦闘機MIG-29の全てをアメリカ軍の基地に配備すると発表しました。その後はウクライナに送られるとみられます。ポーランド政府によりますと、保有する戦闘機MIG-29全機はドイツにあるアメリカ軍基地に
東アジアニュース

【AERA】「ウクライナに勝利を!」中国ネットユーザーの間で広まる「反プーチン」のなぜ

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から2週間以上が経過した。いまだ平和的な解決には程遠い情勢だが、ここに来て中国の出方に注目が集まっている。ともに強権国家で、中ロ関係の結束が固いことはよく知られているが、一方で中国にとってウクライナも友好国のひとつ。3月1日には、
国際ニュース

ロシア軍、戦力の1割喪失

米国がウクライナ侵攻に使われたロシアの軍事資産のうち8~10%が失われたと推計していることがわかった。最新の諜報(ちょうほう)に詳しい米当局者が語った。失われた装備品には戦車や航空機などが含まれる。CNNは先週、ロシアの軍事資産の3~5
国際ニュース

バイデン大統領 ロシア産原油の輸入禁止措置を発表

アメリカのバイデン大統領は、ウクライナに軍事侵攻を続けるロシアへの追加の経済制裁としてロシア産の原油などの輸入を禁止する措置をとると発表しました。ロシアの主要産業であるエネルギーの禁輸に踏み切ることで圧力を強めるねらいです。
国際ニュース

CO2排出量が過去最高 経済活動回復に伴う石炭の消費急増で

国際エネルギー機関(IEA)は8日、2021年の二酸化炭素(CO2)の排出量が363億トンとなり、過去最高になったと発表した。新型コロナウイルス禍からの景気回復に伴い、CO2を多く排出する石炭の消費が急増した。国際社会が強化することで一致した気候変動対策が十分でないこと
国内ニュース

【萩生田経産相】サハリン1・2、撤退はするのは簡単だが第三国が権益取れば制裁にならない

 萩生田光一経済産業相は7日の参院予算委員会で、ロシアの石油・天然ガス開発事業「サハリン1」「サハリン2」から日本企業が撤退することは簡単だが、「その後をどこかの第三国が権益を取ってしまったら、ちっとも制裁にはならない」と述べた。
国際ニュース

ドイツが国防姿勢を大転換 対ロシア強硬路線に 緑の党も「きれいごとではやっていけない」と方針支持

ロシアによるウクライナ侵攻を受け、これまで西欧諸国の中では比較的ロシアに融和的とされてきたドイツが外交・国防政策を大きく転換させている。ウクライナへの武器供与や国防費の増額を打ち出すなど「外交・安全保障政策における転換点」(ウェルト紙)を迎えている。
国際ニュース

ウクライナ軍、南部各地で反撃 空港奪還 オデッサでロシア艦船を撃退

ロシア軍による軍事侵攻が続くなか、ウクライナ側も南部各地で激しい抵抗をみせています。 ミコライウ州・キム知事:「ウクライナからこんにちは。空港を取り戻しました!飛行機は、まだ飛ばないが空港は私たちのものになった」
東アジアニュース

【韓国大統領選】与党代表が遊説中にハンマーで殴られる、文大統領も「民主主義に対するテロ」と批判

2022年3月7日、韓国・ファイナンシャルニュースなどによると、韓国大統領選をめぐり、与党「共に民主党」の宋永吉(ソン・ヨンギル)代表がソウル市内で遊説中に70代の男から突然、ハンマーのようなもので頭を3~4発殴られる事件が発生した。
国際ニュース

アメリカが極秘配備した「プーチン暗殺部隊」 ーアサヒ芸能

この世紀の蛮行によって莫大な民間人犠牲者が出ており、悲惨な戦争の様子は、現地民が命がけで撮影したネット上の映像でも知ることができる。今世紀最悪の暴君と化したロシアのプーチン大統領を止めるべく、アメリカのバイデン大統領
国内ニュース

【芥川賞作家】平野啓一郎氏、ロシアの原発攻撃に私見「日本も廃炉を急ぐべきという議論にならないとおかしいんですけどね」

芥川賞作家の平野啓一郎氏が8日までに自身のツイッターを更新。ロシア軍のウクライナ侵攻について言及した。 この日、ロシア軍がウクライナの原発を攻撃したことで各国の原発建設計画に慎重論も出ていることについて、「日本も廃炉を急ぐべきという議論にならないとおか
東アジアニュース

【韓国】腐った白菜を使ってキムチを漬けていた会社「名匠の名を返上」→「やっぱり返上しない」

キムチ製造企業のハンソン食品で非衛生的な食材を使ってキムチが製造されていた問題で、責任を取って「名匠」の資格を返上すると宣言していた同社のキム・スンジャ代表取締役が、返上宣言を突然撤回したことが分かった。
国内ニュース

【立民】小沢一郎氏「朝から晩まで、政権交代をがんばらなきゃと考えている」

 かつて2度の政権交代の立役者となり「剛腕」と呼ばれた男の姿がみえない。 夏の参院選へいまだ展望が開けない立憲民主党のなかにあって、沈黙を続ける小沢一郎氏(79)のいまを探った。 2月27日、東京都内のホテルで立憲の党大会が開かれ、120人超の国会議員が出席し
国内ニュース

石炭先物価格が急騰 日本の眠れる炭鉱に再注目 !?

石炭がこれまでにないレベルで値上がりする模様だ。石炭先物価格は3日、1トン400ドルの値を付けた。石炭先物価格としては過去最高値で、2020年比較では約4倍、既にエネルギー需給がひっ迫していた昨年末に比べても2倍以上だ。
東アジアニュース

中国の王毅外相、「日本は火中の栗を拾うな」、日米の連携を牽制

 中国の王毅(ワンイー)国務委員兼外相は7日、北京で開いた記者会見で、米国のインド太平洋戦略について「(地域で)北大西洋条約機構(NATO)を構築しようとするものだ」と述べるなど、米国への反発を強く打ち出した。米中対立の下、国際社会のブロック化が進むなか、日本