裁判

国内ニュース

朝日新聞「違憲判決、自民党支持者らによるトランス差別の激化懸念」

 最高裁の違憲判断を受け、国会では性同一性障害特例法の改正議論が始まる見通しだが、自民党の保守派が反発するのは必至だ。【要旨】生殖能力なくす手術が必要とする要件は「違憲」 最高裁決定の要旨
地方ニュース

法廷内音声、SNSにライブ配信 容疑で大学生書類送検―岡山県警

 7月に岡山地裁で開かれた裁判で、法廷内の音声をSNSでライブ配信したとして、岡山県警は4日、偽計業務妨害容疑で横浜市の男子大学生(20)を書類送検した。容疑を認め、「裁判所に来られない人も公判の内容を知ることができるし、面白いと思っ
国内ニュース

【辺野古】法学者「最高裁判決がおかしいという結論にたどり着いた」

 沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、政府が設計変更承認の「代執行」に向け提訴したことに関連し、行政法研究者の有志が5日、国会内で記者会見し、代執行の前提となる9月の最高裁判決は「不合理極まりない」とする声明を公表
国内ニュース

国会召集、野党側の敗訴確定 安倍内閣時の要求不対応 憲法53条に関する最高裁の初判断

 安倍内閣が2017年、臨時国会の召集要求に約3カ月応じなかったのは憲法違反だとして、野党の国会議員らが国に損害賠償などを求めた訴訟3件の上告審判決で、最高裁第3小法廷(長嶺安政裁判長)は12日、野党議員側の上告を棄却した。当時の対応が違憲
地方ニュース

「口先だけの謝罪はいらない」土石流遺族が熱海市に不信感 ”黒塗り”文書で裁判長期化か

28人の命に加え、多くの住民の日常を奪った土石流の責任はどこにあるのか。遺族や被災者が、土石流起点部の盛り土の所有者や行政の責任を追及する裁判を起こしている。ただ裁判はこれまで2回しか開かれていない。遺族は、熱海市が開示した「黒塗り」の文書
国内ニュース

トイレ使用制限「違法」 性同一性障害の経産省職員、最高裁が初判断

戸籍上は男性だが性同一性障害で女性として生活する経済産業省の50代職員が勤務先の庁舎で女性用トイレの利用を制限しないよう国に求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(今崎幸彦裁判長)は11日、制限を「適法」として職員の逆転敗訴とした
国内ニュース

【東京地裁】AV新法の「違憲性」初判断へ 映像制作会社の男性経営者に「懲役2年」求刑、9月判決

アダルトビデオを撮影して、インターネットに公開・販売するにあたり、AV出演被害防止・救済法(いわゆるAV新法)で定められた契約書類を出演者に提供しなかったなどとして、同法違反などの罪に問われた男性被告人の裁判は6月19日、東京地裁で結審した
国内ニュース

山上徹也被告の公判前整理手続き、通常は原則非公開だがジャーナリストらが傍聴を認めるよう異例の要望

安倍晋三元首相の銃撃事件で、殺人罪などで起訴された山上徹也被告(42)の公判前整理手続きに注目が集まっている。山上被告が出席予定だった奈良地裁で不審物騒動があり、思わぬ形でニュースになったが、原則非公開とされる同手続きについて「歴史的
地方ニュース

【レインボー】虹色服飾着けての入廷不可 同性婚訴訟判決で福岡地裁

 福岡地裁で8日にあった同性婚訴訟の判決で、開廷前に上田洋幸裁判長の方針として、地裁側が原告側や傍聴人に、多様性を象徴するレインボー(虹)色の服飾品を身に着けての入廷を認めないと通知していたことが14日、分かった。地裁や弁護団が明らかにした
地方ニュース

奈良地裁に届いた不審物、パヨクが送ったものだったw

安倍元総理大臣が銃撃された事件で殺人などの罪で起訴された山上徹也被告の裁判に向けて争点などを絞り込む「公判前整理手続き」が12日、奈良地方裁判所で予定されていましたが、裁判所に危険物の可能性がある段ボール箱が届いたことから、中止にな
国内ニュース

木村容疑者 「参院選に立候補できず不当」と昨年に国を提訴していた 被選挙権は30歳以上から

和歌山市で15日、岸田首相の選挙演説会場に爆発物が投げ込まれた事件で、威力業務妨害容疑で逮捕された兵庫県川西市の無職木村隆二容疑者(24)が、年齢などを理由に昨年7月の参院選に立候補できなかったのは不当だとして、国に損害賠償を求
国内ニュース

同性愛で迫害のウガンダ人、大阪地裁が「難民」と認定 国外退去取り消し…司法判断で初

同性愛を理由に母国で迫害の恐れがあるとして、アフリカ東部のウガンダから日本に逃れた30代女性が国に難民認定を求めた訴訟の判決で、大阪地裁=森鍵(もりかぎ)一裁判長=は15日、女性を難民と認めず国外への強制退去とした国の処分を取り消し
国内ニュース

最高裁「マイナンバーは合憲」

マイナンバー制度は憲法で保障されたプライバシー権を侵害し違憲だとして、各地の住民が国に個人番号の利用差し止めなどを求めた3件の訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(深山卓也裁判長)は9日、住民側の上告を棄却した。合憲との判断に
国内ニュース

重国籍を認めない国籍法は「違憲」 カナダ国籍の大学教授が提訴

 外国籍を得ると自動的に日本国籍を失う国籍法の規定は自己決定権を保障した憲法13条などに違反するとして、カナダ国籍を持つ50代女性の大学教授が国を相手取り、日本国籍を失っていないことの確認などを求めて大阪地裁に提訴した。
国内ニュース

【またかよ】 アフリカ系男性の強制送還、入管対応は「違憲」 ・・東京地裁

 2019年に難民認定申請に対する法相の棄却決定を告げられた当日に強制送還されそうになったアフリカ系の30代男性が、入管当局の対応は「裁判を受ける権利」を保障した憲法32条に反するとして、国に450万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(中村心裁判長)は22日、