東南アジア

東アジアニュース

韓国紙「中国が作ったエクアドルの水力発電所、技術不足で崩壊危機」…韓国もラオスで作ったダムが崩壊

中国企業が建設したエクアドル最大の水力発電所が、完工から10年も経たずに崩壊の危機に瀕していることが分かった。韓国聯合ニュースは21日、米ウォールストリートジャーナル(WSJ)の20日報道を引用し、中国が一帯一路を目指し世界各
国際ニュース

ベトナム「南北高速鉄道」計画で日本に支援要請の背景…インドネシアの轍を踏まないために

ベトナム政府は北部の首都ハノイと南部の主要都市ホーチミンを結ぶ南北高速鉄道計画に日本の支援を改めて要請した。これは1月13日にハノイを訪問した鈴木俊一財務相に対してファム・ミン・チン首相が会談の中で明らかにしたもので、ベトナム国営メディアが伝えた
国際ニュース

【ベトナム政府】高速鉄道建設に関し、日本政府に支援を要請・・・8兆3000億円をかけて、全長1545キロメートルに及ぶ鉄道を建設

[ハノイ 14日 ロイター] - ベトナム政府は13日、国内を縦断する高速鉄道建設に関し、日本政府に支援を要請したと発表した。ベトナム政府の声明によると、ファム・ミン・チン首相と日本の鈴木俊一財務相が同日、ハ
東アジアニュース

【K-ハウス】 フィリピン国民に、日本よりも一段階高い韓国の伝統建築文化を見せる…マニラの日本タウン前に韓屋タウン建設

昨年、フィリピンの韓国系企業と協約を締結し、フィリピン・マニラの中心地に韓屋を建設することにした全北(チョンブク)大学(総長、キム・ドンウォン)が10日、韓屋資材の船積みを通じて本格的な建設事業に入った。
国際ニュース

【ベトナム】バクニン省の工業団地内にある韓国のプラスチックメーカーが炎上

ベトナム北部バクニン省の工業団地内にある韓国のプラスチックメーカーが炎上し、約4000㎡の作業場が焼失する火災事故が発生した。12日午前3時30分頃にQue Vo工業団地内のEsd Korea Vina社から出火し、約20分ほどで作
国際ニュース

インドネシア、銅も輸出禁止へ 今年半ばめど、大統領表明

【ジャカルタ時事】インドネシアのジョコ大統領は10日、ジャカルタで行われた式典で、今年半ばにも銅の輸出を禁止する予定だと述べた。同国は鉱物を国内で加工し、付加価値を高めた上で輸出する政策を推進しており、昨年12月にはアルミニウムの原料となるボーキサイ
東アジアニュース

韓国最大の貿易黒字国になったベトナム…隠れた功臣は食品・ファッション・ビューティーの「K三銃士」

ベトナムのハンバーガー市場1位、ベーカリー市場1位、蒸留酒市場1位、製菓パイ市場1位――。韓国の食品・流通企業が昨年ベトナムで収めた成績だ。産業通商資源部が8日に明らかにしたところによると、昨年韓国の対ベトナム貿易収支は3
地方ニュース

【神奈川】飲食店でベトナム人2人刺される ベトナム人らしき男が逃走中

 2日午後6時50分頃、相模原市中央区相模原のベトナム料理店で、客から「店でトラブルが起きている」と110番があった。神奈川県警相模原署によると、ベトナム人の男性2人が背中などを刺され、1人は軽傷、もう1人も搬送時、意識があったという。ベトナム人とみられる
国内ニュース

ベトナムが技能実習を敬遠 来春導入30年、「頼みの綱」日本離れ

 来春で導入から30年となる「外国人技能実習制度」を巡り、実習生の半数以上を占める最大の派遣国ベトナムで、新たな実習希望者が減っている。今年7月以降、実習1年目の在留資格で入国するベトナム人が、新型コロナウイルス流行前の2019年の同期間と比べ6割に減少
国際ニュース

中国が建設するインドネシア高速鉄道で脱線事故 事故車両にカバーかけ証拠隠滅?

<日本との競争入札で中国が受注した高速鉄道。半年後の完工目指す工事に新たなトラブルが......>インドネシア政府が鳴り物入りで建設中の高速鉄道の工事現場で12月18日、工事車両が脱線転覆。作業中の中国人労働者7人が死傷する事故が起きた。
東アジアニュース

中国人、コロナ関連の医薬品大量買いで売り切れに タイでもやらかす

中国で新型コロナウイルスの感染が急拡大する中、香港やタイでは住民らがインフルエンザの治療薬、鎮痛薬、検査キットを大量に購入し、中国本土の家族や友人に送っている。 香港では、ロイターの記者が訪れた複数の薬局では、痛み止めやインフルエンザの薬が売
国際ニュース

韓国の音楽「K-POP」に熱狂するタイの若者たち 今なぜ?

「BTSが大好き。韓国に行きたい!」。この夏、バンコク中心部の繁華街にお目見えした、韓国の人気グループ、BTSの大型広告。平日にもかかわらず、写真を撮りに訪れる若者の姿が絶えません。なぜ、いまタイでK-POPが熱いのでしょうか。
国際ニュース

中国に負けた日本の鉄道 同国受注「インドネシア高速鉄道」試運転成功に見る、痛々しいまでの昭和的反応

 読んでいて歯が浮くような気持ちになる――というのは、何かとつけて報じられる「中国の高速鉄道は危ない」という安直なメディアの論調と、それに追従する「ネトウヨ(ネット右翼)」たちによって書き込まれる大量のコメントである。
国際ニュース

中国との合弁事業なのに、習近平が試乗辞退したインドネシア高速鉄道に暗雲

インドネシアの首都ジャカルタから西ジャワ州の州都バンドンまでの143キロを結ぶ高速鉄道。受注を日本と競り合った中国が落札し着工したが、2019年に予定されていた完成時期は遅れに遅れ、現在もなお建設途上。現時点の工事進捗率は80.4%に止まり、営業開始予定は2023年6月
国内ニュース

国際ロマンス詐欺、ベトナム人「出し子」グループ グェン容疑者ら男3人を摘発 出金総額1億円超か

交流サイト(SNS)でのやり取りを通じて相手に恋愛感情を抱かせ、現金を詐取する国際ロマンス詐欺などの被害金をATMから引き出したとして、兵庫県警国際捜査課などは16日、窃盗の疑いで、東京都江戸川区の無職、ドー・ゴン・ソン容疑者(33)ら、いずれもベト