ロシア

国内ニュース

日産が144円で売却した工場、ロシア大手が運営 アフトバスが来年生産再開 サンクトペテルブルク

 ロシアのマントゥロフ副首相兼産業貿易相は9日、同国から撤退した日産自動車が北西部サンクトペテルブルクに持っていた工場を、ロシア自動車大手、アフトバスが運営することを明らかにした。来年から生産を再開する計画だ。ロシア通信が伝えた。
国際ニュース

プーチン大統領 「核戦争のリスクが高い」「核兵器を配備しているのはロシアではなく米国」

プーチン大統領は核戦争のリスクが高まっていると言うロシアは自国の領土と同盟国を「利用できるあらゆる手段で」守ると述べた。また戦術核兵器を配備しているのはロシアではなく米国であると付け加えた。
国際ニュース

ロシア核戦力の重要基地で爆発相次ぐ プーチン政権 事態深刻

ロシア国内の複数の空軍基地で起きた爆発をめぐり、プーチン政権は、ウクライナとの国境から遠く離れた基地が攻撃された事態を深刻に受け止めているものとみられ、ロシア側の今後の対応が焦点です。
国際ニュース

【インド外相】輸出可能な品目リストをロシアに提供済み「需要と供給があり、市場原理が決めていく」

[ニューデリー 5日 ロイター] - インドのジャイシャンカル外相は5日、ロシアに輸出可能な製品リストを同国政府に提供したと認めた。インド訪問中のドイツのベーアボック外相との共同会見の席上で明らかにした。
国際ニュース

ウクライナ、攻撃関与認める 米紙報道、ロシア領土のミサイル拠点

【ニューヨーク共同】ロシアの空軍基地2カ所で計3人が死亡した5日の無人機攻撃について、米紙ニューヨーク・タイムズは同日、ウクライナ政府高官が自国の関与を認めたと伝えた。基地はウクライナのインフラに対するミサイル攻撃の出撃拠点になっていたとされる。同紙はこ
国際ニュース

プーチン、復旧したクリミア橋をベンツで走行

ロシアのプーチン大統領は、10月にあった爆発により一部が崩れたクリミア橋を自ら車を運転して走行し、橋の復旧をアピールしました。プーチン大統領 「修復工事では何人働いていたのか?」
国際ニュース

ロシア空軍基地で爆発、3人死亡 別の飛行場にドローン攻撃か

 【イスタンブール時事】国営ロシア通信によると、中部リャザニ州にあるディアギレボ空軍基地で5日、燃料が爆発し、3人が死亡、6人が負傷した。首都モスクワの南東約200キロに位置するディアギレボ空軍基地は、ウクライナ攻撃にも使われているTU95爆撃機などの拠点
国際ニュース

スイス、中立を破り ロシア制裁を採択 ロシアの資産1兆円を差し押さえ

SECOは1日付の報道発表によると、金融資産のほか、制裁対象のロシア人がスイスに所有する不動産15物件が差し押さえられた。連邦会議(内閣に相当)が中立の伝統を破り、欧州連合(EU)の対ロシア制裁を採択した。
国際ニュース

【ロシア】ウクライナめぐる米大統領の対話条件を拒否

【12月2日 AFP】ロシア大統領府は2日、ウクライナ侵攻をめぐり、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が本気で戦争終結を望むなら対話の用意があるとしたジョー・バイデン(Joe Biden)米大統領の提案を拒否する意向を示した。
国際ニュース

ウクライナへのミサイル攻撃一週間ほぼなしの異変

(CNN) ウクライナ空軍の報道担当者は2日、ロシア軍による首都キーウや州都などへのミサイルやドローン(無人機)攻撃が過去1週間ほぼ途絶えている珍しい状態が続いていると報告した。大きな被害が生じたミサイル攻撃などは先月23日以降、記録されていないとした
国際ニュース

ロシア国民の半数以上「いつまで戦争してるんだよ」

ロシアによるウクライナ侵攻が長期化し越年の雰囲気が漂う中、ロシア国民の間で「停戦交渉」を求める声が「作戦継続」を上回っているとする世論調査結果が明らかになった。独立系メディアは「前線で続く苦戦と(9月下旬からの)部分動員令」が背景にあると指摘。プーチン政
国際ニュース

【石油】露ザハロワ報道官「ロシアは価格上限を課す国に石油を供給しない」

[30日 ロイター] - ロシア外務省のザハロワ報道官は30日、西側諸国によるロシア産石油の価格上限設定はサプライチェーン(供給網)を混乱させ、世界のエネルギー市場の状況を悪化させる「反市場的」な措置と述べた。
国際ニュース

焦点:ロシアが急速に「人民元化」、中国から金融の安全保障

[モスクワ/上海 29日 ロイター] - 発光ダイオード(LED)照明の企業を営む中国の実業家ワン・ミンさんは今年、ロシア顧客向けの価格設定をドルやユーロではなく人民元でできるようになったことを喜んでいる。自社は為替リスクを抑えられ、顧客は支払いが簡便化する
国際ニュース

「ロシア軍がザポロジエ原発から撤退の可能性」ウクライナ原子力企業

 ウクライナの国営原子力企業「エネルゴアトム」のコティン総裁は27日、ロシア軍が占拠を続ける南部ザポロジエ原発から同軍関係者らが撤収する可能性があるとの見方を示した。国営テレビで語った。
国際ニュース

【COP27】地球環境にも甚大なダメージ…ロシアによるウクライナ侵攻の温暖化ガスを問題視

エジプトで今月開催された国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)で、ロシアによるウクライナ侵攻が、人だけでなく、地球環境にも甚大なダメージを与えていることが指摘された。ディーゼルエンジンの戦車や戦闘機、ミサイル発射から、都市や森林の火災、避難民