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ゼレンスキー大統領が日本の国会で演説「アジアで初めてロシアに対する圧力をかけ始めたのが日本。引き続き継続を」

 ウクライナのゼレンスキー大統領のオンライン演説が日本の国会で午後6時から行われ、ゼレンスキー大統領は「アジアで初めてロシアに対する圧力をかけ始めたのが日本です。引き続き継続をお願いします」と語った。
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日本の領土侵略されれば米があらゆる能力用い防衛=林外相

[東京 23日 ロイター] - 林芳正外相は23日の衆院外務委員会で、日本の領土が侵略された場合は日米同盟に基づき米国が日本を防衛すると繰り返し表明していると述べた。ロシアのウクライナ侵攻を受けて日米防衛の抑止力について質問した松原仁委員(立民)への答弁。
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維新・鈴木宗男「ウクライナ問題は、制裁より話し合いが一番だ。岸田首相自らが両者に話し合うよう働きかけてほしい」

日本維新の会の鈴木宗男参議院議員は、22日の参院予算委員会で、ロシアによるウクライナ侵攻めぐって、岸田首相に対し、首相自らがロシアのプーチン大統領らに働きかけるよう求めた。鈴木宗男氏はウクライナ侵攻をめぐって「制裁より話し合いが一番だ」とした上で、「岸田首
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【憲法改正】自民「議員の任期延長できる改憲が最優先だ」 緊急事態条項創設に関し

 衆院憲法審査会が17日開かれ、各会派の自由討議を行った。自民党は党改憲案4項目に掲げる緊急事態条項創設に関し、国会議員の任期延長を可能にする改憲を急ぐべきだと主張。立憲民主党は改憲ありきだと反論し、国民投票の際のCM規制を巡る議論を優先するよう求めた。
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鳥越俊太郎「ゼレンスキー国会演説だと?中国と台湾有事なら台湾が演説するのか」

鳥越 俊太郎さん(@shuntorigoe)が7:44 午前 on 木, 3月 17, 2022にツイートしました: 私はゼレンスキーに国会演説のチャンスを与えるのには反対する!どんなに美しい言葉を使っても所詮紛争の一方当事者だ。台湾有事では台湾総統に国会でスピーチさせるのか?
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岸田総理「核共有、認められないし議論は考えない」と明言 立憲・福山氏「今、岸田総理が総理でよかった」

 立憲民主党の福山哲郎前幹事長は14日の参院予算委員会でロシアのウクライナへの侵略に絡んで、ロシアのプーチン大統領が核による威嚇を行っていることに乗じ、安倍晋三元総理らが「核シェアリングの検討もタブー視するべきでない」「核共有の議論をする、議論当たり前」などと
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蓮舫氏、激怒 「安倍内閣の『対ロシア大盤振る舞い』外交がプーチン氏を増長させた」

立憲民主党の蓮舫代表代行(54)は17日の参院予算委で、ウクライナを侵攻しているロシアに対しての過去の安倍晋三内閣の姿勢について、安倍内閣で外務大臣も務めた岸田文雄首相(64)に見解を問いかけた。蓮舫氏は「総理も外務大臣として臨まれてましたが安倍政権の日ロ外交関係。
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【立憲民主党・泉代表】ゼレンスキー大統領オンライン国会演説に慎重姿勢 「他国指導者の国会演説は影響が大きい」

ウクライナ政府がゼレンスキー大統領による日本の国会でのオンライン演説を政府に提案していることをめぐり、立憲民主党の泉代表は「他国指導者の国会演説は影響が大きい」として慎重な姿勢を示しました。ゼレンスキー大統領が国会でオンライン演説することを提案していることについて
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岸田文雄首相「消費税の引き下げは考えていない」

岸田文雄首相は14日の参院予算委員会で、ロシアに対する追加制裁について、状況の変化に応じて国際社会との連携し、主要7カ国(G7)首脳声明をはじめとする枠組みの中で適切に考えるとの考えを改めて述べた。原油や原材料、食材価格高騰に伴う消費下支えに向けた消費税率引き
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【岸田首相】予算案にロシアへの経済協力など21億円 野党から批判も「修正は考えていない」

岸田文雄首相は14日午前の参院予算委員会で、2022年度予算案にウクライナに軍事侵攻しているロシアへの経済協力を含む事業として約21億円が盛り込まれていることを野党から批判されたが「今のこの状況で予算の修正は考えていない」と答弁した。
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岸田首相「新たな国際秩序の枠組み必要」 国連改革に意欲

岸田文雄首相は14日の参院予算委員会で、国連安全保障理事会の常任理事国であるロシアによるウクライナ侵攻に関し、国連や安保理改革の必要性を訴えた。「安保理の常任理事国であるロシアの暴挙は、新たな国際秩序の枠組みの必要性を示している」と述べた。自民党の青山繁晴氏
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衆議院で議員がヘルメット着用訓練

東日本大震災の発生から、11日で11年になるのを前に、10日開かれた衆議院本会議のあと、議員が防災ヘルメットを着用する訓練が行われました。衆議院の本会議場には、地震などの災害に備えて、5年前から防災ヘルメットがすべて
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岸田首相、核共有議論容認の意向 「各党が議論することは行われるべき」

岸田文雄首相は10日の参院予算委員会で、米国の核兵器を日本に配備して共同運用する「核共有」の導入を巡って、政府による検討は改めて否定したが、一般論と断ったうえで、自民党を含む各党が議論することは容認する意向を示した。
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立憲民主党、政府に安倍晋三氏のロシア派遣を要求

 林芳正外相は8日の参院外交防衛委員会で、ウクライナ侵攻を続けるロシアに停戦を求めるため政府特使を派遣することに否定的な見解を示した。立憲民主党の羽田次郎氏が、首相在任中にプーチン大統領と個人的な関係を築いたとされる安倍晋三元首相らの派遣の検討を迫ったが
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【萩生田経産相】サハリン1・2、撤退はするのは簡単だが第三国が権益取れば制裁にならない

 萩生田光一経済産業相は7日の参院予算委員会で、ロシアの石油・天然ガス開発事業「サハリン1」「サハリン2」から日本企業が撤退することは簡単だが、「その後をどこかの第三国が権益を取ってしまったら、ちっとも制裁にはならない」と述べた。