その他アジア

国際ニュース

日本とインド、準同盟国に 自衛隊とインド軍の間で食料や弾薬を融通する協定に署名

 日印両政府は10日、自衛隊とインド軍の間で食料や弾薬を融通する物品役務相互提供協定(ACSA)に署名したことを発表した。安倍晋三首相は同日、モディ首相と約30分間電話会談。両首脳はACSA署名を歓迎した。日印間の安全保障面での連携強化が狙い。 インドは日本と中東などを結ぶシーレーン(海上交通路)
国際ニュース

ドイツ、インド太平洋地域は「外交政策の優先事項」 新たな政策発表で関係強化を表明

ドイツ政府は9月2日、インド太平洋地域は「外交政策の優先事項」と位置づけ、地域との関係強化を正式に表明した。地政学的な権力構造の変化がドイツに直接影響を及ぼすことなどを理由にあげている。「ドイツ・ヨーロッパ・アジア:21世紀を共に形作る」と題された政策ガイドラインは2日に閣議決定した。
国際ニュース

「安倍首相の退陣を惜しむのは、日本よりも他のアジア諸国だ」インド人コラムニストが力説

アジア諸国は、辞任する安倍晋三首相の外交政策を引き継ぐ日本を必要としている──と主張する米経済メディア「ブルームバーグ」のコラムニストがその理由を論じる。【画像ギャラリー】変わりゆくインドのトイレ事情2007年、安倍晋三は日本の総理大臣を辞する1ヵ月前、ニューデリーにあるインド国会で演説した。
国際ニュース

インド、ファーウェイなど中国通信機器を排除へ

インドの関係省庁は同国の通信会社に対し、華為技術(ファーウェイ)をはじめとする中国企業の通信機器を採用しないよう指示した。25日の英フィナンシャル・タイムズ(FT、電子版)がインドの当局者、企業幹部の話として報じた。インド政府は書面ではこうした決定を示していない。
国際ニュース

来月の日印首脳会談で、モディ首相と安倍首相は主要な軍事協定を… ネット「マスゴミが必死に体調不安で辞任連呼してる理由がこれか?w

事情に詳しい人によると、ナレンドラ・モディ首相と安倍晋三首相の日印首脳会談は来月初めに予定されています。両首脳はまた、重要な軍事ロジスティクス協定である買収と相互整備協定(ACSA)を承認し、一部の日本の製造部門がインドにシフトする可能性について話し合うことが期待されています。
国内ニュース

バッタ大量発生の中央アジア6カ国 日本が駆除支援へ 殺虫剤など提供

バッタが世界各地で大量発生し、農作物を食い荒らしている問題で、日本政府は月内にも中央アジアなど6カ国への支援を始める。バッタ駆除の殺虫剤や噴霧器、発生場所のデータを収集・共有するための全地球測位システム(GPS)の受信機を提供する。各国間の連携も促し、被害低減を目指す。 支援するのは、ウズベキスタン▽カザ
国際ニュース

【インド】埋葬されたはずの男性が2日後に帰宅

インド北部ウッタルプラデシュ州カンプールで、死亡が確認され埋葬したはずの男性が2日後に帰宅した。サイトTimes Now Newsが報じた。8月2日、カンプールに住むアフマド・ハッサンさんは妻と喧嘩になって家出し、行方が分からなくなった。ハッサンさんの家族は心配になり、警察に行方不明届を出した。8月
国際ニュース

【ココイチ】本場インドに「カレーハウスCoCo壱番屋」1号店オープン インド人が食べた感想「これはこれで美味しい」 ★2

ココイチがインド1号店を出店して話題に!果たして和風カレーは本場インドで通用するのか?8月3日、インドの首都ニューデリー郊外のグルガオンにココイチこと「カレーハウスCoCo壱番屋」のインド1号店が開店した。今回のインド進出に際しココイチは
国際ニュース

【ココイチ】カレーの本場インドの首都ニューデリー郊外に「カレーハウスCoCo壱番屋」インド1号店がオープン

 カレーの本場インドの首都ニューデリー郊外のグルガオンに3日、「カレーハウスCoCo壱番屋」(本社・愛知県一宮市)のインド1号店が開店した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今春予定の開店がずれ込んだものの、現地幹部は独自のカレーソースが「受け入れてもらえるはず
国際ニュース

【インド】酒代わりに手指消毒液を割って飲んだ9人が死亡

新型コロナウイルスの流行に伴う規制により、酒屋が閉鎖されたインドの町で、アルコールを主原料とする手指消毒液を飲んで9人が死亡した。地元警察が7月31日、明らかにした。同国南部アンドラプラデシュ(Andhra Pradesh)州クリチェドゥ(Kurichedu)の警察本部長はAFPの取材に対し、「多量の」手指消毒液を水やソーダに混ぜて飲んだ後、意識を失ったと説明。その後、病院に救急搬送されたが、到着時に死亡が確
東アジアニュース

【大紀元】中国武漢ウイルス研究所、パキスタンで「秘密研究」=豪メディア

豪メディア「The Klaxon(クラクソン)」が7月23日に掲載した調査報告書によると、中国当局とパキスタン政府は、西側諸国とインドへの対抗措置の一環として、3年間の秘密協定を締結した。協定は「致命的な炭疽菌に関する複数の研究プロジェクトを運営するなど、潜在的な生物兵器戦の能力を拡大する」と示している。
東アジアニュース

中国、ブータン東部の野生生物保護区に領有権を主張

中国との国境が画定していないヒマラヤの王国ブータンに対し、中国が、東部にある野生生物の保護区の領有権を主張したことがわかりました。この地域への領有権の主張は公式には初めてとみられ、周辺国の警戒感が一層強まりそうです。途上国の環境対策を支援する国際機関
国際ニュース

インド警察、韓国LG化学工場のトップらガス漏れ事故で12人逮捕

インド警察は、韓国LG化学傘下のLGポリマーズの化学工場で起きたガス漏れ事故に関連し、LGポリマーズの韓国人の経営トップを含む12人を逮捕した。ガス漏れは今年5月にインド南部ビシャカパトナムの工場で発生し12人が死亡した。ガス漏れの危険性を無視したと指摘され、同社は殺人の嫌疑をかけられている。
国際ニュース

富士フイルム、アビガンでインド製薬会社と提携 海外展開

 富士フイルムは1日、新型コロナウイルス感染症の治療薬として期待されているアビガンに関し、インド大手製薬会社「ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ」などと海外での開発権、販売権などを独占的に付与する契約を締結したと発表した。 今回の契約では中国、ロシア以外の地
国際ニュース

【新型コロナ】アビガン、インドで承認される

インドでグレンマーク社が、新型コロナ治療用のファビピラビル(アビガン)の製造を許可された。ベンガルール:「グレンマーク・ファーマシューティカルズ社は、国内で軽度から中程度の新型コロナ感染症を治療するための経口抗ウイルス薬ファビピラビル(アビガン)を