五輪・万博

国内ニュース

【立民・泉代表】万博の工事「時間外労働上限 適用外認められず」

大阪・関西万博で海外のパビリオンの建設に向けた準備が遅れていることをめぐり、建設業界で始まる時間外労働の上限規制を適用外にできるかどうか政府内で議論していることについて、立憲民主党の泉代表は労働者の権利を守るため適用外は認められないとの
国内ニュース

【万博協会】「プレハブ」の建て売りを検討 パビリオン建設の遅れで

 大阪・関西万博の参加国・地域が費用を負担して建てるパビリオンの手続きが遅れている問題で、主催する日本国際博覧会協会(万博協会)が、特に遅れている国・地域に対し、協会側が箱のような建物を建て、内外の装飾を任せる「建て売り方式」を検討
国内ニュース

【大阪万博】海外パビリオン、韓国が初の申請手続き…駐大阪総領事「他の国よりも早く建てたい」

 2025年大阪・関西万博で、海外パビリオンの建設準備が遅れている問題を巡り、参加を予定する韓国が28日、着工に必要な大阪市への申請手続きを行ったことがわかった。手続きに入ったのは海外勢で初めて。
地方ニュース

【大阪万博】誘致の実績を誇ってきたのに…吉村府知事が国にヘルプコールで、消える血税は1000億円超の可能性 国がなんとかせえ

大阪万博について「府市が一体となって誘致した成果」「責任をもって最後までやりきる」と豪語してきた吉村洋文大阪府知事(48)がここにきてトーンダウンしている。「国の責任で」。そんなふうに言うようになった背景にあるものは……。
国内ニュース

大阪万博の工事、残業規制適用外に 作業遅れ協会側要請

2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の運営主体・日本国際博覧会協会(万博協会)の幹部が来春に予定される建設業界に対する時間外労働の上限規制を万博工事には適用しないよう政府側に要請したことが27日、分かった。参加国・地域が出展するパビリオン
地方ニュース

【大阪・関西万博】もう無理でしょう…大阪市幹部が語った「万博1年延期」の現実味と総選挙・参院選が迫る吉村知事の心中

 大阪・関西万博の会場となる人工島・夢洲を訪れると、トラックが砂煙をあげて走り回っている。あちこちで重機が音を立てながら、2025年4月の開催に向け、急ピッチで工事が進んでいる。だが、それは見た目だけのもののようだ。
国内ニュース

【大阪万博】日本館、清水建設と随意契約 建設費は9億円上ぶれ

 2025年の大阪・関西万博に日本政府が出展する「日本館」について、建設工事を発注する国土交通省近畿地方整備局は21日、大手ゼネコンの清水建設と76億7800万円で随意契約を結んだと明らかにした。当初の入札の予定価格より約9億円の増額となる。
国内ニュース

【大阪万博】「やりたくない」 費用高騰に人手不足…ゼネコンから悲鳴

2025年開催の大阪・関西万博のパビリオン建設が進まない。人手不足などの業界事情も背景に、今春から本格的に始まるはずだった工事の多くが滞っている。開幕まで残り約1年9カ月。建設費の高騰など「誤算」も相次ぎ、政府や地元は対策に追われている。
地方ニュース

万博について「撤退する国あるでしょうね。仕方ない」

 2025年の大阪・関西万博に参加する国・地域が建てるパビリオンの建設申請が遅れている問題で、関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)は18日、個人的な意見として「(参加国の中には)今ごろ設計もない、何のレスポンス(反応)もない、そう
地方ニュース

【大阪万博】大手ゼネコン「もはやいくらお金をもらっても出来ないことは出来ない」

2025年大阪・関西万博に出展する海外パビリオンの建設準備が遅れている問題を受け、万博を運営する日本国際博覧会協会(万博協会)が初めて開いた13日の記者会見。石毛博行事務総長は年末までに着工すれば開幕には間に合うとの認識を示したものの、
地方ニュース

【2025年 万博】大阪万博パビリオン、国内勢も足踏み 着工申請3割

2025年国際博覧会(大阪・関西万博)で民間企業など日本勢が出展するパビリオンの建設準備が進まない。会場の起工式から13日で3カ月が経過したが、建設予定の計25施設のうち、着工前に不可欠な手続きの申請を終えたのは8施設のみにとどまる。
国際ニュース

【パリ五輪】段ボールベッド、寝具メーカーが耐久性に自信

【AFP=時事】2024年パリ五輪の選手村などに設置される寝具について、段ボールベッドを供給する寝具メーカー・エアウィーヴ(Airweave)は13日、提供されるマットレスは「数人」の体重を支えられると主張し、「恋の都」と呼ばれるパリで競技に臨むアスリ
地方ニュース

企業「えっ!!大阪万博チケットの販売ノルマが一社につき12億!?」関西経済連合「出けへんの?」

2025年大阪・関西万博で、関西の有力企業で構成する関西経済連合会(松本正義会長)が、加盟する主要企業に万博の前売り券の購入を割り当てることが6日、明らかになった。1社当たり15万~20万枚で、購入額は約9億~12億円になる見込み。
地方ニュース

大阪万博の電子マネー、愛称募集 ポイント名も

2025年大阪・関西万博を運営する日本国際博覧会協会は4日、独自の金融サービスで使用する電子マネーとポイントの愛称の募集を始めた。23年度中の使用開始を予定しているスマートフォンアプリ「EXPO2025デジタルウォレット」のサービスの一部。
地方ニュース

大阪万博 海外パビリオン、建設申請「ゼロ」 開幕間に合わぬ恐れ

 2025年大阪・関西万博をめぐり、参加する国や地域が独自に建てるパビリオン建設で必要な申請が、大阪市に1件も提出されていないことがわかった。人手不足が深刻化する建設会社と契約が進まないことが背景にある。開幕までに工事が完了しない可能性