ネット・メディア

国際ニュース

プーチン大統領ガン手術で指揮権を一時手放す?後任に元連邦保安局長官 /木村太郎

ウクライナ紛争がヤマ場を迎えている折に、ロシアのプーチン大統領がガンの手術で一時軍事作戦の指揮権を手放すと言われている。英国の大衆紙「デイリー・メイル」「ザ・サン」「ザ・ミラー」の電子版などが4月30日そろって伝えた。
国内ニュース

ウクライナ解説で防衛研究所の突出したテレビ出演を懸念

ロシアのウクライナ侵略の報道で、連日連夜、防衛研究所のスタッフがテレビ番組に登場するのを見て、「ジャーナリズムの一環に食い込んでしまったようで、やりすぎではないか」と、思ってきました。国家・国家機関とメディアは適度の距離を置いた存在でならなければならないので
国内ニュース

【JX通信】参院選全45選挙区情勢分析 一人区の7割超で自民候補リード 愛知・福岡・京都で維新が絡む

JX通信社は、7月にも行われる参院選に向けて、全国に45ある全ての選挙区で独自に情勢調査を実施し、有権者の動向を探った。調査は、4月23日から25日にかけて、無作為に発生させた電話番号に架電するRDD(
国内ニュース

立憲共産の選挙協力 立憲支持層の多くが「辞めるべきだ」と回答w

 朝日新聞社は夏の参院選を前に、郵送による世論調査を実施し、野党の選挙協力や野党の役割などについて聞いた。立憲は今度の参院選で共産との選挙協力を「進めるべきだ」と答えた人は24%で、「進めるべきではない」の62%の方が多かった。
国内ニュース

参院選「全選挙区」与党圧勝か 野上忠興×角谷浩一が大予測〈週刊朝日〉

深刻なウクライナ情勢に、止まらない円安、じわりと迫る物価高。不穏な空気の中、それでも岸田文雄政権の支持率は下がらず、夏には参院選を迎える。混迷の中で有権者が選ぶのはどの道か。注目の結果と、その後に起きる展開を予測する。
国内ニュース

次の参院選比例区、維新に勢い 朝日新聞世論調査

朝日新聞社は夏の参院選を前に郵送による世論調査を実施し、有権者の意識を探った。「仮にいま、投票するとしたら」と前置きした上で、参院選の比例区の投票先を聞いたところ、自民の43%に、維新17%、立憲14%が続き、公明5%、共産4%、国民3%、れいわ2%、社民1
国内ニュース

河瀬直美監督、撮影中の暴行でカメラマンが降板 文春の取材に対し「お答えする必要はない」

映画監督の河瀬直美氏(52)が、撮影中にスタッフの腹を蹴り、その結果、撮影監督とスタッフらが作品を降板する事態が起きていたことが「週刊文春」の取材でわかった。(中略)また五輪記録映画については、河瀬監督に密着取材して制作された「河瀬直美が見
国内ニュース

小林よしのり「秘書と妻がコロナになったが、喘息治療薬のステロイド吸引と免疫の軍事訓練のおかげでわしは感染しなかった」

わしがカンヅメ明けで帰宅した週(4月3日から)に、秘書みなが発熱し、コロナ陽性になった。ほとんど同じ時期に、妻も38度の高熱が2日間出て、ごほごほ咳をしていた。喉が痛かったようなので、完全にオミクロンだ。泉美さんもオミクロン経験済みだが、モノが飲み込めないほ
国内ニュース

『そこまで言って委員会』田嶋陽子氏、「男の人にとって女は穴と袋」発言で物議 「男性蔑視」の指摘も

 24日放送の『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)で、日本映画界の性加害問題について特集。その中での女性学研究家で元参議院議員の田嶋陽子氏の発言が物議を醸している。 映画監督の榊英雄、園子温、俳優の木下ほうからが自身の立場を利用し、女性に枕営業を強
国内ニュース

【TBS】「サンモニ」青木理氏「戦争がしたいんですか」周辺国との関係、「反撃能力」に不満

 ジャーナリストの青木理氏が24日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、自民党政権に対して「そんなに戦争がしたいんですか」と疑問を投げかけた。 自民党の安全保障調査会が「敵基地攻撃能力」という名称を「反撃能力」に変更し、「反撃
地方ニュース

琉球新報「日本が攻撃力を持つのは危険だ!中露を挑発するな!外交努力で紛争の火種を除去しろ」

自民党安全保障調査会は、政府の外交・安保政策の長期指針「国家安全保障戦略」など3文書改定に向けた提言案を了承した。自衛目的で相手領域内のミサイル発射を阻止する能力である「敵基地攻撃能力」の名称を「反撃能力」に改称することを盛り込んだ。
国際ニュース

中村逸郎教授「ロシア軍はもうめちゃくちゃ」兵器など供給支援、5カ国に断られ

ウクライナ側は対艦ミサイルの着弾でダメージを与えたとしているが、ロシア側は火災により弾薬庫が爆発し、港へ曳航中、荒れた海が原因で沈んだ主張している。 中村教授はこの沈没で1人が亡くなり、27人が行方不明とロシア政府が認めたと説明。
国内ニュース

【SmartFLASH】国会でもあった「シャブ漬け」騒動…前原誠司国交相(当時)が”破綻”日本航空を「シャブ漬けのどら息子」

 牛丼チェーン大手「吉野家」の常務取締役企画本部長である伊東正明氏による、「生娘シャブ漬け」発言が、いまだ物議を醸している。 ことの発端は、早稲田大学の社会人向け講座を受講した人によるFacebookでの告発だった。
国内ニュース

橋下徹氏「このやり方が成熟した政治」 日本の鈴木財務相がロシア発言時に退席せず

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が21日、自身のツイッターを更新し、G20財務相・中央銀行総裁会議で鈴木財務相がロシアの発言時に退席にしなかったことに触れ、「このやり方が成熟した政治」と評価した。 日本時間の20~21日にかけて、米国の首都ワシントンで財務相
国内ニュース

日本年金機構をかたるフィッシング 住所やクレカ情報など盗まれる恐れ

フィッシング対策協議会は4月18日、日本年金機構をかたるフィッシング詐欺による被害が報告されているとして注意喚起した。「国民年金口座が停止された」などの文言で、氏名や住所、クレジットカード情報などを盗み取ろうとする