国内ニュース【「学問の自由」侵害】ラムザイヤー教授糾弾問題 いつまで沈黙守るのか日本学術会議 歴史研究家ら再度質問状「不誠実だ」 「慰安婦は性奴隷ではなかった」という学術論文を書いた米ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授に反対勢力から「学問の自由」への侵害といえる糾弾活動が続いている問題で、新たな展開だ。日本の歴史研究家らが「日本学術会議」に対し、見解を求め 2021.07.10国内ニュース
国内ニュース国産ワクチンが遅れた理由 日本学術会議が原因で基礎研究が十分にできず 副反応あおる報道も一因に 政府は国産ワクチンの開発・生産体制を強化するとして、拠点整備などを行う国家戦略を閣議決定した。 今回の新型コロナウイルスの対応については、大国では官民で巨額な資金が投入され、1年もたたないうちにワクチンが完成した。ワクチンは生物兵器の防御として軍事的な研究の厚みが 2021.07.06国内ニュース
国内ニュースイベルメクチン、新型コロナ治療薬として治験へ 医薬品メーカーの興和(名古屋市)は1日、新型コロナウイルス治療薬として、抗寄生虫薬「イベルメクチン」の臨床試験(治験)を行うと発表した。北里大、愛知医科大、東京都医師会などと協力し、近く800~1000人規模で開始。投与量や間隔、効果を確認し、来年にも厚 2021.07.02国内ニュース
地方ニュース魚に電気を流すことでアニサキスを殺虫できる技術を開発 熊本大学ら 熊本大学産業ナノマテリアル研究所の浪平隆男准教授らと株式会社ジャパン・シーフーズらの共同研究グループは、パルスパワー技術によって瞬間的に大電流を流すことにより魚身の内部にいるアニサキスを殺虫することに成功した。冷凍・加熱以外でアニサキス殺虫を可能とする世界初の 2021.07.01地方ニュース
地方ニュース富山大学ら、コロナの変異株を防御できるスーパー中和抗体の生成に成功 富山大学などの研究グループは、1つの抗体で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の野生株だけでなく、多種の変異株(アルファ株、ベータ株、カッパ株、デルタ株など)を防御できる、高力価(IC50:12~45ng/mL)なヒト型・モノクローナル中和抗体を新たに取得し、人工的な抗体作出 2021.06.30地方ニュース
国内ニュース塩野義の国産ワクチン 年明け6千万人分供給へ 塩野義製薬が開発中の新型コロナウイルスワクチンを生産・供給できる人数が、来年1月から年間最大6千万人分へ倍増することが26日、分かった。これまで「3千万人」としていた。手代木(てしろぎ)功社長が産経新聞のインタビューで明らかにし、「国産ワクチンを安定的に供 2021.06.26国内ニュース
地方ニュース【コロナ】『ECMO装着 国内最長189日間』の男性 病状回復で取り外す 福岡 去年12月に新型コロナウイルスの感染が確認され、半年にわたってECMO=人工心肺装置を着けて治療を受けていた福岡県の50代の男性の病状が回復し、今月中旬、装置を取り外すことができました。回復した新型コロナの患者が装着していた期間としては国内で最長だということです。 2021.06.26地方ニュース
国内ニュース【日本オリンピック委員会】昨年4月、JOCにサイバー攻撃、全PC交換 金銭要求「ない」 東京五輪・パラリンピックの1年延期が決まった直後の昨年4月、日本オリンピック委員会(JOC)がサイバー攻撃を受け、業務が停止する被害を受けていたことがJOCへの取材でわかった。事務局のパソコンやサーバーをすべて入れ替え、業務を再開したという。JOCは内部情報 2021.06.25国内ニュース
国内ニュース「朝鮮大学校除外は差別」国連指摘に加藤官房長官反論 加藤勝信官房長官は22日の記者会見で、新型コロナウイルス禍で困窮する学生に最高20万円を給付した日本政府の支援制度をめぐり、国連の特別報告者が今年2月に朝鮮大学校の学生を除外したのは差別だとして是正を求めてきたことに反論した。 2021.06.23国内ニュース
地方ニュース【高松赤十字病院】 コロナワクチン2回接種職員1042人全員に抗体・・・病院 「感染予防や重症化を防ぐワクチンの有効性が示された」 高松赤十字病院(高松市)は、新型コロナウイルスのワクチンを接種した職員の抗体検査を実施し、2回接種した1042人全員に十分な抗体があることを確認したと発表した。希望する医師や看護師らを対象にワクチン接種後に採血し、血液内に十分な抗体の量(U/ミリリ 2021.06.19地方ニュース
国内ニュース【準備】(未来のアミノ酸配列の)変異株にはワクチン効果大幅減も「新しい抗ウイルス薬の開発が必要」国立国際医療研究センター 国立国際医療研究センターのチームは15日、変異株によっては米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの働きが弱まる可能性があることを示す研究結果を発表した。ワクチンは、英国株やインド株にも一定の効果があると考えられているが、変異の仕方次第では効果が大 2021.06.19国内ニュース
国内ニュースコロナ治療薬、北里研と明治製菓ファルマが共同開発 北里研究所と明治ホールディングス(HD)傘下のMeiji Seikaファルマは新型コロナウイルス治療薬の共同開発を始める。同社の研究員を北里大学の研究チームに派遣し、新型コロナなどのウイルス感染症に対する治療薬の開発を目指す。 2021.06.18国内ニュース
地方ニュース【東京】中学校でインド型クラスター発生か 東京都は、インドで見つかった「L452R」の変異があるウイルスに、10代の男性と女性の合わせて2人が感染したことを8日、新たに確認したと発表しました。都内で、10代の感染が確認されるのは初めてです。2人のうち1人は男子中学生で、都によりますと 2021.06.10地方ニュース
国内ニュース【神】理化学研究所、毛を生やす毛包幹細胞が従来の定説とは違う細胞からできていることを突き止める 髪の毛など体毛を生み出す組織が皮膚上でどのように形作られるのか、理化学研究所などのチームが明らかにした。毛を生やす「毛包(もうほう)幹細胞」が、従来の定説とは違う細胞からできていることを突き止めた。 将来的に毛髪再生といった応用につながる可能性もある。 2021.06.10国内ニュース
国内ニュース日本学術会議、ラムザイヤー教授糾弾にダンマリ 「学問の自由」侵害なのに…民間団体は公開質問状 「慰安婦は性奴隷ではなかった」という学術論文を書いた、米ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授に対し、韓国や米国で、論文撤回や教授辞任を求める糾弾活動が続いている。まさに「学問の自由」への侵害だが、日本学術会議はダンマリを決め込んでいる 2021.06.04 2021.06.05国内ニュース