地方ニュースもう一つの鳥取砂丘に宇宙関係者の熱い視線 月面探査の実験拠点化や火星移住のヒントを探る 日本海沿岸の鳥取砂丘(鳥取市)で、観光地とは異なる「もう一つの砂丘」が宇宙関係者の熱い視線を集めている。起伏のある広大な砂地を生かし、世界で機運が高まる月面探査の実験拠点化を目指すスタートアップなどの企業、火星移住のヒントを探る大学研究者が出てきた。国内の意 2021.12.19地方ニュース
地方ニュース【大阪】中学校に侵入し下駄箱に「ワクチン3回目を打ってはダメ」とメモ 50代の男書類送検へ 大阪府枚方市の中学校に侵入して、下駄箱に「コロナワクチンを打ってはダメ」などと書いたメモを残したとして、府警は15日にも府内に住む50代の男を書類送検する方針を固めた。「コロナワクチンの危険情報」 「3回目を打ってはダメ」などと書かれたメモ。今年10月、同 2021.12.15地方ニュースadzuck
国内ニュース【岸田首相】学術会議、任命応じず 年内に検疫デジタル化 岸田文雄首相は10日午後の参院本会議で、日本学術会議の会員候補6人が菅義偉前首相に任命を拒否された問題に関し、「任命権者である当時の首相が判断を行ったものであり、一連の手続きは終了した」と述べ、6人の任命を改めて求める同会議の要求には応じられない考えを示した 2021.12.11国内ニュース
国内ニュースファクターX見つかる 日本人6割が持ってる免疫タイプのおかげ 日本人の新型コロナ患者の重症者や死亡者が、欧米人に比べて非常に少ない理由として存在が指摘されてきた謎の要因「ファクターX」について、理化学研究所は8日、「日本人に多い特定の免疫タイプが要因の一部だと解明した」と発表した。感染した細胞を免疫細胞の一つであるキラーT細 2021.12.08国内ニュースadzuck
国内ニュース東大など、138光年先に海がある可能性のある地球サイズの岩石惑星を発見 ”生命の痕跡探し”への重要な一歩へ 東京大学、アストロバイオロジーセンター(ABC)、科学技術振興機構の3者は12月6日、NASAの系外惑星探索衛星「TESS」と地上望遠鏡の連携により、138光年先に発見した系外惑星「TOI-2285b」が地球の約1.7倍の半径を持ち、日射量が地球が太陽から受ける量の約1.5倍という、 2021.12.08国内ニュース
国内ニュース「朝鮮学校の高校無償化排除やめて」日本人有志の抗議運動450回に 楽器を持って演奏 毎日新聞 朝鮮学校が高校無償化や補助金支給の対象から排除されていることに抗議する市民運動が、大阪市中央区の大阪府庁前で毎週火曜日に繰り返されている。国連機関からも非難を受ける差別的な処遇を広く知ってもらいたいと、日本人の有志が2012年4月に開始。通称「火曜日行動」は11月3 2021.12.05国内ニュースadzuck
国内ニュース【日本学術会議】会員任命めぐり 岸田首相に面談求める要望書 会員の任命をめぐって政府に要請を続けている日本学術会議は総会を開き、岸田総理大臣に宛てて、会長と面談し、率直な意見交換をするよう求める要望書をまとめました。日本学術会議は、推薦した会員候補6人が、当時の菅総理大臣に任命されなかったことが去年10 2021.12.05国内ニュース
地方ニュース【練馬】生徒に「SNSのパスワード」を提出させる 教育委員会が謝罪 東京都練馬区の中学校で、学校側が、生徒の利用するSNSのパスワードを書かせた書類を提出するようもとめていたことがわかった。練馬区教育委員会は12月3日、個人情報の不適切な取り扱いがあったとして謝罪した。情報漏洩は確認されていないという。 2021.12.04地方ニュース
国内ニュース理化学研究所、600人の研究者を雇い止めに ー赤旗 理化学研究所(松本紘理事長)が約600人の研究系職員の雇い止めを強行しようとしている問題で、理化学研究所労働組合や市民らでつくる「理研の非正規雇用問題を解決するネットワーク」が取り組んでいる雇い止め・雇用上限の撤回を求めるネット署名が約2万人に達し、広がってい 2021.12.02国内ニュース
国内ニュースガンダム 教材になる【経済産業省】 横浜の「動く実物大ガンダム」をテーマにした小中学生向け「探求学習プログラム」が、経済産業省の2022年度「STEAMライブラリー」に採択された。 サンライズは11月29日、横浜の「動く実物大ガンダム」をテーマに作成した小中学生向けの 2021.11.30国内ニュース
地方ニュース漂着の軽石 吸着材に使う「ゼオライト化」に成功 各地の海岸や港への軽石の漂着が問題となる中、神奈川県などの研究グループが、漂着した軽石の表面に吸着材に使われる「ゼオライト」の結晶を作ることに成功しました。グループでは、水質浄化や放射性物質の除去など環境汚染対策への活用につなげたいとして、実用化を目指すことにして 2021.11.25地方ニュース
国内ニュースリチウムイオン電池 材料は「水」 発火事故回避で横浜国大など開発 横浜国立大学や住友電気工業などの研究チームが、可燃性の有機溶媒の代わりに水を材料に使って安全性を高めた新型リチウムイオン電池の開発に成功した。電池としての性能はやや落ちるが、弱点だった発火事故の心配がなく、急速充電もできる。3年後の実用化をめざすという。米科学アカ 2021.11.23国内ニュース
国内ニュース【教育】中学受験の塾代だけで280万円…もはや「課金ゲー」と化す日本の子供教育の実態 私立中学や国立中学への入学を目指す中学受験が熱を帯びる中、家庭の経済的な負担が増している。中学受験を決意すれば、小学校時代の塾通いだけでも280万円もかかるケースも珍しくない。さらに私立大学進学を目指すとなれば卒業までには1500万円の教育費も覚悟せねばならず、高等 2021.11.17国内ニュース
地方ニュース下水のウイルスから感染者数予測 東北大、メールで注意喚起 東北大大学院工学研究科の佐野大輔教授(水質工学)の研究グループは、仙台市内で採取した下水から検出した新型コロナウイルスから向こう1週間の新たな感染者数を推定する予測モデルを作り、検証実験を始めた。推定値は毎週メール配信し、感染防止に向けた市民の行動変容に役立 2021.11.13地方ニュース
地方ニュース【実証実験】草刈り機つけた下草刈りドローン誕生 課題は▽「稼働時間10分」をどうにかする▽苗木を誤って切らないようにする 人手不足に悩む林業の救世主となるのでしょうか。今も人の手に頼っている山林の下草刈りをドローンを使って行う実証試験が、12日、由布市で行われました。この実証実験は、九州電力が千葉大学などと共同で開発を進めている全国初の下草刈り用のドローンの性能を確かめるため、由布市の山林で行われました。 2021.11.13地方ニュース