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国内ニュース

杉村太蔵 ゼレンスキー大統領の国会演説に懸念「片方の国に加担するのは外交として正しいのか」

 20日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)にタレントで元衆院議員の杉村太蔵(42)が出演し、23日に国会で予定されているウクライナのゼレンスキー大統領の生中継演説の開催に懸念を示した。 ロシアによるウクライナ侵攻後、徹底抗戦しているゼレンスキー大統領は
国内ニュース

<ウクライナ侵攻問題に素人コメンテーターの意見は必要?>一番危険なのは「専門家に見えて素人な人」

16日放送のABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)で、ロシア軍のウクライナ侵攻について、テレビ番組などで専門外のコメンテーターやタレントらが意見を言うことが必要なのかどうかの議論が行われた。
国内ニュース

共産党志位委員長  ロシアの蛮行を見て「国連は無力」と嘲る声があるが、事実は違う。

ロシアの蛮行を見て「国連は無力」と嘲る声があるが、事実は違う。安保理で拒否権が行使されても、総会が動き出す。UNHCRやユニセフなど人道諸部門が大きな役割を発揮している。国際司法裁がロシアを断罪した。世界の平和秩序をめざす人類の歩みは、ジグザグはあっても着実に前
国際ニュース

ウクライナ国境警備隊、赤ちゃん連れた中国人2名を逮捕 人身売買容疑

ロシアの侵攻を受けたウクライナで数百万人の難民が発生するなか、中国人男性がウクライナ国境で新生児を人身売買しようとした疑いで逮捕された。ウクライナ国境守備隊は去る14日、チェルニウチ州ポルブネ検問所で2人の中国人男性が
国内ニュース

稲田朋美氏 保守派に嫌われたら「2万票も増えました」 女性やLGBTの権利主張 「左翼に転向した」と総攻撃受け 怪文書も

日本初の女性総理候補と目される政治家たちの本音を聞く連続インタビュー。 第2弾は、かつて「安倍晋三・元首相の秘蔵っ子」「タカ派のアイドル」と呼ばれた稲田朋美・元防衛相(63)である。──もう少し詳しく教えてください。
国内ニュース

橋下徹「ウクライナは戦争後、市民被害をどこまで許容するのか。電子投票制度を作って戦争終結前に国民に問うべき」

戦争後、市民被害が出たときにどこまでの市民被害を許容するのか。 一定の市民被害が拡大してきたときには譲歩も考えないといけない。 (譲歩について)戦争指導者と一般市民の気持ちがズレる。 このズレを一致するために電子投票制度を作って戦争終結する時の条件に
東アジアニュース

【韓国】文大統領 逮捕か 文在寅「強い憤怒。謝罪を要求する」

青ざめているのは文在寅大統領と「共に民主党」の面々だ。「当然、(捜査を)する。大統領は関与せず、(捜査機関の)システムによってする」 3月9日、保守系大手紙・中央日報のインタビューで、「大統領に就任したら、文政権への捜査をするか」と問われた尹氏はそう断言した。
国際ニュース

「プーチン失脚」は時間の問題か・・ロシア国内「3つの支持基盤」が反逆する異常事態に

 ロシアによるウクライナ侵攻がつづいている。しかし、短期間でゼレンスキー政権を打倒し、傀儡政権を樹立、ロシアの要求を受け入れさせるという当初の計画は挫折した。 戦いは長期化し、国際社会はウクライナ支持で一体化している。ロシアは完全に孤立し、プ
国内ニュース

「本当に正念場の選挙」社民党大会で福島党首が訴え 夏の参院選で2人当選なるか

社民党は19日、東京都内で定期党大会を開会した。福島瑞穂党首(66)が改選を迎える夏の参院選は、議席増を目指すが、有効投票総数の2%を獲得しなければ、政党としての要件を失うため、「正念場の選挙」を迎えることになる。
国内ニュース

ロシア人女性 「朝日新聞のインタビューを受けたら、悪意のある切り取り方をされた」

 福岡県の外郭団体・県国際交流センター(福岡市)が、5月のロシア関連のイベントを中止したことがわかった。講師で招く予定だった県内のロシア人女性への依頼を取り下げた。センターの担当者は「ロシアのウクライナへの侵攻とは関係ない」と説明している。
国際ニュース

日印首脳、力による現状変更許さず ウクライナ念頭「深刻な懸念」―共同声明、ロシア批判避ける

 【ニューデリー時事】岸田文雄首相は19日午後(日本時間同日夜)、訪問先のインド・ニューデリーでモディ首相と会談した。両首脳はロシアの侵攻が続くウクライナ情勢について「力による一方的な現状変更はいかなる地域でも許してはならない」との認識で一致。会談後発表した共
東アジアニュース

【韓国紙】韓国は米中間における中枢国家になってほしい

全世界は米中葛藤の影響から抜け出すことはできない。米国と中国に挟み撃ちされている韓半島(朝鮮半島)はなおさらだ。韓国は2017年THAAD(高高度ミサイル防衛)の配備による中国の「報復措置」を体験し、米中ゲームの絶対的な影響力を経験した。
国際ニュース

露国営テレビの反戦女性、米欧メディア出演「クズになりたくない」

【ポーランド南部ジェシェフ=三井美奈】ロシア国営の政府系テレビで生放送中、反戦を訴えた番組編集者マリーナ・オフシャンニコワさんが、相次いで欧米メディアに出演している。仏ニュース専門局「フランス24」では17日、処罰される危険はあっても国外亡命はせず、ロシアに
国内ニュース

鳥越俊太郎「ゼレンスキー国会演説だと?中国と台湾有事なら台湾が演説するのか」

鳥越 俊太郎さん(@shuntorigoe)が7:44 午前 on 木, 3月 17, 2022にツイートしました: 私はゼレンスキーに国会演説のチャンスを与えるのには反対する!どんなに美しい言葉を使っても所詮紛争の一方当事者だ。台湾有事では台湾総統に国会でスピーチさせるのか?
東アジアニュース

【中国専門家】対中ODA終了へ、だが日本は初心を忘れるな

中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は14日、「対中政府開発援助(ODA)終了、だが日本は初心を忘れるな」とする論評記事を掲載した。著者は、外交学院国際関係研究所教授・博士、日本研究センター副主任の周永生(ジョウ・ヨンション)氏。