ad

国内ニュース

【総裁選】石破氏、党員票の優勢崩れる…若手議員「河野氏の後じんでは厳しい」

 自民党の石破茂・元幹事長を巡り、党総裁選(17日告示、29日投開票)への不出馬論が浮上しているのは、河野行政・規制改革相が出馬の意向を固めたことで、石破氏が強みとする党員票の優勢が崩れたことが大きい。石破派内でも出馬に向けた機運は盛り上がっていない。
国内ニュース

厚労省、ノババックス製ワクチン供給契約 塩野義と同じ「組み替えタンパクワクチン」

厚生労働省は7日、米ノババックス製の新型コロナウイルスワクチンについて、早ければ2022年初頭から1億5千万回分の供給を受ける契約を、国内で生産、流通を担う武田薬品工業との間で締結したと発表した。 同社などでは現在、追加接種への使用も
国内ニュース

【野党】”自民党内の争いで政治空白許されず 直ちに臨時国会を”

自民党総裁選挙をめぐる動きが活発になっていることについて、野党側は、自民党内の争いで政治空白が生じるのは許されず、新型コロナウイルス対策を議論するため直ちに臨時国会を開くよう、政府・与党に重ねて求める方針を確認しました。菅総理大臣の立候補断念で自民党総裁選
国際ニュース

ドイツのヘッカー駐中国大使(54)死亡 死因不明 8月に就任したばかり

ドイツ外務省は6日、ドイツのヘッカー駐中国大使(54)が死亡したと発表した。死因は不明。8月に就任したばかりだった。ロイター通信や中国メディアが伝えた。在中国のドイツ大使館はヘッカー氏の死去を受けて「深く悲しみ、驚いている」とコメントを
国内ニュース

【TBS】サンモニ関口宏 自民党総裁選に私見 「国民の望む方向に決まるってことはあまりない」

 タレントの関口宏(78)が5日、MCを務めるTBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。自民党総裁選(17日告示、29日投開票)について言及した。 総裁選をめぐっては、岸田文雄前政調会長がすでに出馬を表明、河野太郎行政改革担当相が出馬の意向を固め、石破茂元幹事長、高市早苗前
国内ニュース

【立憲民主党】安住淳国対委員長、河野氏出馬を疑問視

立憲民主党の安住淳国対委員長は6日、新型コロナウイルスワクチン担当の河野太郎規制改革担当相が自民党総裁選への出馬を目指していることについて「コロナ対策は総裁選と両立できないのではないか」と指摘し、疑問を呈した。国会内で記者団に語った。
国内ニュース

【辻元清美氏】コロナ対策はおじさんリーダーの国より女性リーダーの国の方が成功している。日本では私がそのリーダーを目指す。

立憲民主党副代表の辻元清美氏は、世界各国のコロナ対策を見渡すと、マッチョなおじさんリーダーの国は苦心し、女性リーダーの国は国民との共感を重んじてうまくいっている、と指摘。「20世紀型のおじさん政治では、国家の舵取りはできない」と断言します。日本は国会にあまり
国内ニュース

【TBS】青木理氏、「サンモニ」で政局報道に疑問…「この番組もそうですけど、永田町は政局一色…果たしていいんだろうか?」

 ジャーナリストの青木理氏が5日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にリモート生出演した。 番組では、自民党総裁選に菅義偉首相が不出馬を表明したことを報じた。青木氏は今回の事態に「この番組もそうですけど、永田町は政局一色。
国内ニュース

田崎史郎氏、安倍前首相が高市氏支持の理由明かす「岸田さんとの間で溝。カチンと来た」

 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が6日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)に出演した。 番組では、自民党総裁選に菅義偉首相が不出馬を表明したこと報じた。また総裁選に出馬を表明している岸田文雄前政調会長や、出馬を検討していると
国内ニュース

朝日新聞 「原発事故の取材で、「風評加害者」という聞き慣れない言葉を耳にしたが定義があいまいだ」

原発事故の取材で、「風評加害者」という聞き慣れない言葉を耳にした。魚や野菜が「福島産」というだけで売れなくなる「風評被害」は問題だが、福島産であることを理由に買わないと、いつか「加害者」と呼ばれてしまうのか? いやな空気を感じた。
国内ニュース

女性作家 「高市早苗のようなヘイトクライムを平気でやる人間に総理大臣ポストを与えてはいけない」

「女性も総理大臣になれる国になってほしい」は 「たとえ差別的言動やヘイトクライムをくり返していても性別が『女性』であれば誰でもいい」ではないので…………「ジェンダーギャップ解消とか叫んでるくせに、結局女性であっても自分が気に入っ
東アジアニュース

中国さん、とにかく高市早苗が総理になるのが嫌な模様w

菅義偉総理の突然の退陣表明は、中国でも速報され大きく扱われたが、それは隣国日本の次のトップが誰になるかによって、両国関係に少なからぬ影響を与え得るからでもある。中でも、早くから自民党総裁戦へ出馬の意向を示している高市早苗前総務相に、警戒を強めているようだ。
国際ニュース

米議会、中国企業などによる農地取得規制の動き 米中摩擦「農地」にも矛先 

 米国内で、中国企業などによる農地購入の規制を求める声が出ている。経済、外交、軍事を巡る両国の摩擦が増える中、矛先が「農業」にも向かってきた。中国を名指ししての規制強化の動きには、人種差別の恐れがあるという批判もある。(特別編集委員・山田優)
国内ニュース

【産経(共同)】次期首相にふさわしいのは 河野31.9%、石破26.6%、岸田18.8%、野田4.4%、高市4.0% ★4

 菅義偉首相(自民党総裁)の総裁選(17日告示、29日投開票)不出馬表明を受け、共同通信社が4、5両日に実施した全国緊急電話世論調査で、次の首相に「誰がふさわしいか」と聞いたところ、河野太郎行政改革担当相が31・9%でトップだった。石破茂元幹事長26・6%、
地方ニュース

茨城県知事選、大井川氏が再選確実 共産推薦の新人破る

 任期満了に伴う茨城県知事選は5日投開票の結果、無所属現職大井川和彦氏(57)=自民、公明、国民推薦=が、無所属新人の茨城大名誉教授田中重博氏(74)=共産推薦=を破り、再選が確実になった。 1期目の大井川県政への評価や、日本原子力発電東海第2原発(