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国際ニュース

プーチン氏、ウクライナ東部にロシア軍派遣を指示 「平和維持」名目

 ロシアのプーチン大統領は22日、ウクライナ東部の親ロシア派組織が名乗る「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の独立を承認し、これらの地域の平和維持のために軍の部隊を派遣するようロシア国防省に指示した。ウクライナ南部クリミア半島に続いてロシア軍が駐
国際ニュース

バイデン大統領 ロシアによるウクライナ東部独立承認を受け制裁発動

【ワシントン時事】バイデン米大統領は21日、ロシアのプーチン大統領によるウクライナ東部の親ロシア派の独立承認を受け、制裁を発動する方針を明らかにした。ホワイトハウスが発表した。
国際ニュース

ロシア、ウクライナ親露派地域を国家承認へ・・プーチン氏が独仏へ通告

【モスクワ=工藤武人】ロシア通信などによると、ロシアのプーチン大統領は21日、ウクライナ東部の親露派武装集団が実効支配しているドネツク、ルガンスク両州の一部地域を近く「国家承認」する方針を固めたと、独仏首脳にそれぞれ通告した。
国内ニュース

<TBS安住アナ>オリンピックの放送体制などに対し本音爆発!「おかしいよね?」「民放テレビなんて潰れればいいと思ってるんでしょ」

TBSの安住紳一郎アナウンサーが2月20日、TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』に出演し、北京オリンピックの放送に関する話題に触れた。踏み込んだ発言がまじったその内容に多くの反響が寄せられた。どのような話が展開されたのか。
国内ニュース

【テレビ朝日】玉川徹氏、練習再開のワリエワを「ロシアが次のオリンピックは19歳ということで切り捨てるなら許せない」

玉川徹氏、練習再開のワリエワを「ロシアが次のオリンピックは19歳ということで切り捨てるなら許せない」 21日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・午前8時)では、昨年12月のドーピング違反が判明しながら北京五輪で出場継続が認められ、フィギュアスケート女
国内ニュース

【作家】平野啓一郎氏、首相になった場合も靖国参拝明言の高市早苗氏に私見「この人を首相にしてはいけない」

芥川賞作家の平野啓一郎氏が21日までに自身のツイッターを更新。次期首相候補にも挙げられる自民党の高市早苗政調会長について言及した。この日、高市氏が19日、東京都内で講演。自身が首相になった場合でも靖国神社への参拝を続
東アジアニュース

【外交戦始動】韓国外交部長官、「佐渡金山」でユネスコ事務局長と面談

新潟県にある佐渡金山は日帝強占期に朝鮮人1200人以上が強制労働させられたところだ。 だが日本側は佐渡金山のユネスコ世界遺産登録推薦書からこうした歴史的事実を排除したまま 17世紀の江戸時代に世界最大の金の産地だったという点だけを強調した。
国内ニュース

岸田政権が都道府県に「PCR検査を抑えろ」の大号令 交付金差配の内閣府を通じた圧力か ー日刊ゲンダイ

〈1日当たりの検査件数を1月第二週における1日当たり平均検査実績の2倍以内として頂くようお願いします〉──。先月27日、内閣府地方創生推進室と内閣官房コロナ対策推進室が、連名で各都道府県に送付した事務連絡の一文である。意図は自治体の無料PCR検査を「抑えろ」だ。
東アジアニュース

EU「韓日の輸入ガスを欧州に回すことも」 韓国「悩んでいる」 スワップ形態の長期ガス契約

ウクライナをめぐるロシアと西側の対立で、欧州の天然ガスの40%を供給しているロシア産の天然ガスの供給に支障が予想される中、欧州連合(EU)のウルズラ・フォン・デア・ライエン執行委員長が、韓国や日本と天然ガスを交換する可能性を提起した。
国内ニュース

創業以来最大の赤字 朝日新聞社で今、何が起きているのか

インターネットの普及で紙媒体の衰退が著しい。中でも新聞業界の苦境は深刻だ。業界の雄として長年君臨してきた朝日新聞社とて例外ではない。2020年度決算では創業以来最大となる大赤字を記録、早期退職者の応募には数多くの社員が応じるなど、かつてない激震が築地本社を襲って
地方ニュース

【千葉】四街道市長に38歳鈴木陽介氏が初当選 熊谷知事との対談動画を駆使

 四街道市長選は20日、投開票され、新顔の鈴木陽介氏(38)が、現職の佐渡斉氏(68)=自民、千葉維新の会推薦=を破って、初当選を果たした。当日有権者数は7万7543人。投票率は41・69%だった。 鈴木氏は、熊谷俊人知事との対談を自身のユーチューブチャンネルに投稿するな
国内ニュース

国民民主党、政府提出の予算案に賛成へ 野党が賛成するのは極めて異例

国民民主、異例の「予算案賛成」へ…玉木代表の提案を議員総会で了承 国民民主党は21日昼の臨時両院議員総会で、政府提出の2022年度予算案に賛成する方針を決めた。同日午前の臨時執行役員会で玉木代表が賛成の意向を表明し、出席者から一任をと
国際ニュース

<北京五輪>一つだけ言えることは「大国が国威発揚のために利用する五輪はもういらない」ということだけだ。

夜空を照らしていた聖火が静かに消え、第24回冬季五輪北京大会は閉幕した。閉会式では選手たちが国籍や人種、性別や宗教を超えて互いに健闘を称え合い、改めてスポーツの持つ力、スポーツの素晴らしさを私たちに伝えてくれた。
地方ニュース

【保守分裂】長崎県知事選 新人で39歳の大石賢吾氏 現職らを破り初当選 

保守分裂の構図となった長崎県知事選挙は、新人で医師の大石賢吾氏が4期目を目指した現職をわずか500票余りの差で破り初めての当選を果たしました。 大石氏は39歳で、現職の知事では全国で最年少となります。
東アジアニュース

「平和の祭典」の限界露呈 「選手第一」「五輪の理想」はどこに 北京閉幕

熱戦が繰り広げられた北京冬季五輪は20日、閉幕を迎えた。中国の人権状況に懸念の目が向けられた大会は「平和の祭典」としての限界を露呈。昨夏の東京五輪で見られた選手の表現活動は消極的で、環境への影響が懸念される人工雪の会場は「選手第一」からは遠い状況も指摘された