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国内ニュース

自民・茂木氏が維新と対決姿勢「身を切るのではなく身内に甘い」

 自民党の茂木敏充幹事長は8日、大阪市で街頭演説し、夏の参院選をにらみ日本維新の会との対決姿勢を鮮明にした。維新を創設した橋下徹氏を念頭に「創設者は(ウクライナ情勢を巡り)ロシア寄りの発言を繰り返している。残念ながら維新の国会議員は何も言えない。身を切る改革で
国内ニュース

【立民】西村智奈美幹事長、自民党の改憲案を批判 「日本にプーチン大統領作るな」

 立憲民主党の西村智奈美幹事長は8日、藤沢市民会館などで参院選候補予定者の応援演説に立ち、自民党改憲案を「権力を持っている人たちの権限を強くし、主権者である国民の権限、権力を弱くする内容だ」と批判。「日本に(ロシアの)プーチン大統領を作ってはいけない」と訴
国内ニュース

元SEALDsの元山さん、辺野古移設の断念求めて首相官邸前でハンスト開始

【東京】「『辺野古』県民投票の会」元代表の元山仁士郎さん(30)=大学院生=は9日午前、政府に名護市辺野古の新基地建設断念などを求めるハンガーストライキを東京の首相官邸前で始めた。沖縄の日本復帰50年に合わせ、場所を変えながら断食を続ける。
東アジアニュース

【中央日報】韓国大統領就任式に結局来ない岸田氏…関係回復、出発から「力比べ」?

今月10日に開かれる尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領の就任式に岸田文雄首相が参加しない方向で確定した。代わりに首相の特使として林芳正外相が出席すると日本外務省が6日、公式に発表した。岸田首相の訪韓不発で、韓国の新大統領の当選と共に急激に高まっていた関係回復に対
東アジアニュース

【韓国】日本国民、韓日関係の改善を『期待する=44%』vs『期待しない=46%』 ★2

韓国の新政権の発足を控え、日本国民の間で韓日関係の改善に対する展望が交錯していることが分かりました。日本の民放テレビ局のネットワークであるJNNが行った世論調査の結果、日韓関係の改善を「期待する」という回答は44%、「期待しない」という回答は46%でした。
国際ニュース

G7首脳、露産原油禁輸を確認

日米欧の先進7カ国(G7)首脳は8日、ウクライナのゼレンスキー大統領を招いてオンライン会合を開いた。米ホワイトハウスによると、声明はロシア産石油の段階的縮小と禁輸を含めたロシアに対するエネルギー依存からの段階的脱却に取り組むと表明。ウクライナにロシアによる侵
国内ニュース

【JNN】専守防衛 「見直すべき」52% 「見直すべきではない」28%

日本の防衛姿勢である「専守防衛」について「見直すべき」とする人が52%と、過半数にのぼることが最新のJNNの世論調査で分かりました。調査は7日(土)、8日(日)にご覧の方法で行いました。
国内ニュース

京大教授「岸田総理や国内メディアによる『ロシア絶対悪・ウクライナ絶対正義』の論調は、ただただ薄気味悪いと感じざるを得ない」★3

ロシア批難は必要ではあるが、岸田総理や国内世論における過剰な「ロシア絶対悪・ウクライナ絶対正義」の論調は単なる薄気味悪い不道徳に過ぎない。藤井聡・クライテリオン編集長日記 ~日常風景から語る政治・経済・社会・文化論~
国内ニュース

【TBS】「サンモニ」青木理氏「反撃」より「外交」主張 ネット「両方やるんです」

 ジャーナリストの青木理氏が8日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、「敵基地攻撃能力」「核シェアリング」を批判し、「外交」による平和維持を訴えた。 ウクライナ侵攻について、常任理事国として拒否権を持つロシアを国連が止めることができ
国内ニュース

立憲よりも維新のほうが良いと考える人が増加 野党第一党めぐり明暗が分かれる 朝日東大調査

 朝日新聞社と東京大学の谷口将紀研究室が3~4月に実施した有権者向け共同調査で、長い目で見ると自分が「日本維新の会寄り」(維新支持派)と考えている人が、「立憲民主党寄り」(立憲支持派)を上回った。次の参院選での投票先に維新を選ぶ人が増えており、野党内で、維新と
国際ニュース

ロシア政府系メディア、ヤフコメ改ざん転載か 専門家「工作の一環」

 ロシアの政府系メディアが、日本国内最大級のポータルサイト・ヤフージャパンのニュース配信サービス「ヤフーニュース」の読者コメント欄をロシア語に翻訳して転載する際、元の投稿の文章を改ざん・加筆した疑いがあることが分かった。複数の例を毎日新聞が確認した。同盟国・米
国内ニュース

【共産】志位和夫委員長「自民党の言う『軍事費GDP2%以上』をやろうとすると、消費税大増税か社会保障の大幅削減は避けられない。」

 いま危機に乗じて、“日本を守るためには力が必要だ”――こう言って、「敵基地攻撃」だ、「核共有」だ、「9条を捨てろ」――こういう大合唱が起こっています。 しかし、みなさん。いま日本が直面している最大の現実の危険はどこにあるでしょうか。
国内ニュース

【夏の参院選】生稲晃子、中条きよし、松野明美‥一足早い、夏の参院選「タレント候補5人」当落予想

 参院選と言えば、毎回話題になるのがタレント候補者である。7月に行われる今年の参院選で最も注目を集めているのは、東京選挙区で自民党から出馬する、「おニャン子クラブ」の元メンバーでタレントの生稲晃子氏(54)だ。政治評論家の小林吉弥氏に、彼女も含め5人のタレント候
国内ニュース

橋下徹氏、安倍元首相に橋渡し役期待 入国禁止リストから外れたのは「政治的なメッセージ」

 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が8日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」に出演。ロシアが日本に対して公表した、岸田文雄首相らの入国禁止リストについて触れ、安倍晋三元首相がロシアによるウクライナ侵攻の停戦の橋渡し役として期待を寄せた。
東アジアニュース

【聯合ニュース】文政権5年 北朝鮮非核化に尽力=韓日関係は改善できず 日本が真摯な謝罪をなおざりにしたことが大きい

2017年5月、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が朴槿恵(パク・クネ)前大統領の罷免に伴い前倒しされた大統領選で当選し、政権移行期間がないまま発足した文政権にとって喫緊の課題は4大国(米国・中国・日本・ロシア)との外交立て直しだった。